船底塗装の為、和歌山へ回航。
今回は前オーナー氏が乗ってくれました。
風は15kt程度、大阪湾は少々波高し。
それでも先週に船底掃除して戴いたので、5.7ktで南下。
3時間、1030に加太瀬戸を通過。
船底塗装の為、和歌山へ回航。
今回は前オーナー氏が乗ってくれました。
風は15kt程度、大阪湾は少々波高し。
それでも先週に船底掃除して戴いたので、5.7ktで南下。
3時間、1030に加太瀬戸を通過。
アマチュア無線家に対して「非常通信周波数」を空けるように、依頼があった。
以下、原文まま
トンガの火山噴火災害に伴う非常通信がおこなわれる可能性がありますので、 IARU第3地域の非常通信周波数(3.600 MHz, 7.110 MHz, 14.300 MHz, 18.160 MHz, 21.360 kHz)周辺での運用にあたっては、十分に注意いただきますようお願いします。
という内容。
まぁ某団体が依頼出す前にツイッターでは既に空けろ空けろと言われていました。
でね、現状どうかと言いますと、7.110周辺で運用している局は多い。
7.108でどんなパワー出しているのか知らんけど、7.110聞いていても何か聞こえる。
何か聞こえるってのは、もしかしたら?と思うのだけども・・・
ただの帯域の裾だった。
せめて±5khzは空けるべき。
相手方の無線機が最新の安定した無線機とは限らない。
そう考えると周波数ズレだって有るんだから、やっぱり周辺は空けるべきですわ。
ちなみに、某団体は最初「周辺」の文字が無かった。
電波ってその周波数だけで出ているわけじゃない。
帯域ってのがある。電波の幅。
SSBだと3khz。
ズレ考慮したら、やっぱり±5khz空けるべきである。
繋がりの有る北陸のヨット乗りで無線家の人曰く
「OMさんは時間がある限りワッチしています、それも人助けだと」
確かに。
運用者がいるので、恐らく知らない人だろうと考えました。
知らない人のために少しでも情報発信出来たら良いなと思い、今日の記事に。
空けてあげてください。そして時間があればワッチしてください。
IARU第3地域の非常通信周波数
(3.600 MHz, 7.110 MHz, 14.300 MHz, 18.160 MHz, 21.360 kHz)周辺を!
海水を被ってしまった無線機を回収してきてもらった。
少し日数が経っているが、どうだろうか?
開けてみたら・・・
ニュースリリースを見落としていまして・・・
発表は昨年の6月、発売は7月下旬。
オープン価格ですが、実勢価格は13万円前後。
僕はMA-500TRJを使っていますが、購入当時投げ売りで5万円台で購入。
そう考えるとかなりお高い。
海外では4~5万でクラスBが販売されているのを考えれば、ちょっとね。
それでも価格に見合った働きをしてくれます。
今までですと、大型船と交差する状況では確実にホーンを鳴らされていたのが激減。
というか皆無と言っても過言じゃない。
仲間とクルージング先で落ち合う時も「今どこ?」なんて確認が要らない。
明石航路の通過や横断でもマーチスからお声がかかり、注意喚起してくれます。
ICOMの報道では年間販売予定台数が300台ってのが気になる。
もっと売れても良い気がしますが・・・
漁船は漁場の秘密を守りたいので出さないしねぇ、交信すら秘話のついた無線だし。
そりゃそうと、MA-500TRJが生産中止になった時に、
八重洲無線に「出さないんですか?」って聞いたら
「現在検討中、出したいんですよ」と言ってましたが
2年経ったけどまだ出てこない!
アイコムが出たので船長さんの無線ショップのPC利用版で安く済ませる、
設定簡単表示機付きのアイコム、
GPS魚探のALL IN ONEのEチャートと選択肢が増えるのは良い事だと思います。
フルノ?高いわ!モニター無しで20万はちょっとね。。。
オーニングとドジャーの縫製が少しほつけていたので手縫いで修理。
やはりミシンのように綺麗には縫えませんが、40年前の家庭科の授業を思い出しながら…
反復しながら縫うステッチ、なんて言うんだったかな?
2か所縫い、オーニングのテンションロープを調整し、作業終了。
長兄の船で冷えた水をもらいつつ、壊れた海水ポンプの修理。
ゆくゆくは軸の交換が必要ですが、まだ引っかかりが残っているので金属盛ってヤスりがけ。
全部組み込んでガタが無い事を確認し終了。
あとは10時間ぐらいエンジンテストし問題無ければ、ベアリングが駄目になるまでは使える。
もう一点、コントロールレバーの握り玉が不良と聞いていたので、採寸。
9ミリ…インチですかね?
握り玉は200円ぐらいであるんだけど、9ミリってネジはみた事が無い。
摩耗?
悪くなった玉を見たら、ネジ部崩壊。
でもこれネジ浅いよね?
ドリルで深穴加工。
樹脂対金属で金属の勝ちですからねじ込むとネジが立つ。
全く動かないので、一旦外しエポキシ注入して取り付け。
1時間ぐらいして動かしたら、カッチカチ!
次もげたらM8のネジをダイスで加工すれば良いんじゃね?って事で解決。
暑い中、長兄はフットポンプ取り付けに奮闘。
最新のフットポンプの水量はすごいな!バシャバシャでる。
ずっと踏んでいる兄を見ながら微笑んでました(笑)
さて…
思う事
「他人はボランティアじゃない」
全然交流もないのに困った時だけ友達として物を頼まれても「知らんがな」じゃないかな。
普段から付き合いがあり、何か困った事があるってんなら助けるのが人情。
僕は港の中で何人かの船の電装や工作を手伝う。
それは友以上に兄や父のような人だから手伝うし、案も出す。
そうじゃない人はショップに頼んだらいいじゃない。
ましてやマスト作業依頼の理由が、
『マストが細くて登るのが怖いので代わりに登って作業して』
は?細くて折れるかも?というリスクを感じているのに他人に頼むの?
その人のリスク担保はしてくれる訳?
最近めちゃくちゃな事言う人がいます。
マスト作業、ヨット屋に言えばやってくれます、有料で。
その有料の中には危険を勘案した費用も入ってる。
それが惜しいからと他人に頼む、リスクも押しつけて。
何さま?
DIYか有料、選択肢はこの二つ。
何かとバーター出来なきゃ他人に頼むべきじゃない。
あと、サポートグループにひょっこり顔を出し、用が済んだら「ハイさよなら」も。
違うでしょ。
「今までありがとう、またこれからも顔出しますね」で縁を繋げないと。
あまりにも身勝手すぎる。
とまぁ、最近酷いのを連続で見聞きして思った次第。
今回のクルージングで大型船との交差回数は10回ほどあった。
きっと今までなら「ボーボー」と汽笛で威嚇されるような状況でも無音。
気付いています!と早めにコース変更すれば相手方にも不安はない。
トラブルで曳航に行く時でもポジションが分かる。
現地集合の僚艇の動きも把握。
いちいち電話して聞く事もなく、目視圏内に入ったらVHFで呼ぶ程度。
一番ありがたかったのは、曳航中にこりゃどうも交差が危ないって状況で
相手方を呼び出してみた。
相手方が優先だけど、かわしてくれた。
呼ぶ相手が分かるのも魅力。
周りにAIS船が増えてきた。
良いことだと思います。
問題はもう少し安くならんかなと。
classBなら5万円までで作れるだろうに。
実際、中国なら4万円未満。
日本は何でも技適だからねぇ。。。