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2026年7月21日火曜日

久々にクルージング

 7/18

ホームを出て和歌山県和歌山市加太へ

途中まで良い風のところもあったのだけど、南流+南風で加太瀬戸の南側は大荒れ

波間に沈む僚艇が見えなく・・・

3艇無事に到着後は、風呂に入り、電車に乗って近くの町に繰り出し晩ご飯。

また加太に戻ったら、BARがあるのを見つけたのでIN

なかなかの店でした


7/19


長兄は徳島と言ってたが、津名に一緒に行くことに

ほぼ無風の海面を滑るように走る

今年はフジツボが全然ついていないので速い速い

で、1時間ぐらい走ったところで明石の潮が良い事を思い出し

午前中に津名に入るのもどうかと思うし、明石にするか!と打診

OKが出たので明石へ

明石では色々あったが、美味しい明石焼き食べられたのでマル!

夜はそれなりの気温でした


7/20

あとは帰るだけ~

6時出発の予定でしたが、15分前倒しで出発

連れ潮でMAX9kt、大阪湾の半分以上潮の影響があり、港到着は9:15

三時間半で到着は早いね

殆どエンジン回さず後ろから来る次兄を待ってたり大型船かわしたりしたのにだ。

追手の風でめちゃくちゃ暑い!熱い!

入港後、日陰で風の通るところに立てば汗も引く

太陽頑張りすぎです、もう少しゆっくりしてください。


ということで、初日は少しびっくりしたけど、あとは睡魔との闘い、無事に帰りました。

次は盆かな?

2025年4月21日月曜日

船底保守と燃料購入の心算やったんだけど

 朝、港に行くついでだからと娘を学校に乗せて行く

今までは正門前で降ろしていたのだが、何故か近所のコンビニで降ろしてくださいという

「何か買い物?」って聞いたら、『親に送って貰ってるの見られたら恥ずかしいやん』って

言うんなら、早起きして電車で行けと言いたい、というか父寂しいなぁ・・・

高校生にもなると親がべったりってのは恥ずかしい様ですな


さて、そんな事で港に着いたのでせっせと出航準備、長兄次兄もやってきた

長兄が同乗してセーリング

出たら・・・そう悪くは無い風

関空橋の手前まで行ける感じでタックした・・・ら、直ぐにカーム寄り

おやおや、風も回り出したぞ、これは風が落ちるなぁ


関空マリーナから出航したクルーザーが大きな曳き波を立てて横を通過

前横切らないだけマシか・・・

同じく海保の巡視船が出航、こっち向かずに真っすぐ出て行く

南港方面行くんかな?

ぼくらの船のかなり先を直進し暫くしたら南に舵を切った。

おっと、凄いね

出て直ぐ橋の方に向けたらヨットがいるので、なるべく影響のない距離を取り

そして変針

素晴らしいなぁ感動したわ

ああいう気遣い出来る人でありたいなと思うばかり



エンジンの温度計が表示されていない

多分電池切れだろう

開けたらボタン電池が膨らんでいた><

さて、来週は水・炭酸水・お酒・ビールを積載しGWに備える

燃料を買い足す予定でしたが、長兄が燃料屋を呼ぶとの事で一緒にお願いしておいた

好天続きだろうから日傘も買っておこうか!(言霊)


2024年11月18日月曜日

歩航会

 『夜を賭けて』の作者、梁石日氏が今年の6月に亡くなっていた、合掌

『夜を賭けて』は大阪砲兵工廠跡から鉄を盗むアパッチ族の物語

開高健氏の『日本三文オペラ』もアパッチ族のお話

夜になると川を渡り砲兵工廠に忍び込む、その川が猫間川

猫間川はもう埋め立てられたか暗渠になって陸上には何もない

けれども地名に色々残っているので歩こう、歩く航海、歩航会

JR森ノ宮駅の東側からスタート

北側部分はJRの車両基地なので行っても入れない


真っすぐなようで先で曲がっている、歩けばクネクネしている道筋


地名の看板にも「猫間川」


父上と今度は暗峠奈良街道を行こう!と話した交差点、信号機の下には

当時掛っていた橋の欄干が残っている


玉造~鶴橋~桃谷~寺田町を越えて天王寺付近、JRの効果には猫間川の文字

これを越えると「高松」交差点

一説によると、ここから川筋は西に向かい、四天王寺の方に水源が有ったとか

もう一つの説、南下すると「桃が池」がある、ここも水源説の一つ

どっちが本当なのか?分からんけど、もう一つ今日歩くコースがあるので池まで来た

次は西進する、南海平野線の跡を歩く、終点は「今池駅」

今池のおでん屋目標にあるく(笑)

おでん→ホルモン焼き→飲み過ぎた!

歩航会、「あるくこうかい」アルコール会でした

何にせよ、無事に二つの「跡」を歩けたのは僥倖

「もっと好きな跡あるやろ!」とつっこまれたのは内緒

廃線跡、廃川跡、はいせんあとはすてきでした


★残念な事★
まだ酒に弱かった頃、長兄に連れて行った貰った桃谷の金屋(ホルモン焼き屋)が
既に更地になっていた
ざんねんなこってす







2024年10月14日月曜日

三連休に旅をするその参

 さぁ、あとは帰るだけだ

静かな港内、エンジンで帰るだけかな?


早朝6時半、堤防でコスプレで写真撮影してはるわ

「おはよう!」と手を振ったら、全力で振りかえしてくれた

絶対今日は良い日になる

出れば北東の風、エンジン切っても5ktと安定で明石に向かえる

で・・・明石越えたら真向かい、また魔上りや

少し落として南に向けばセーリング出来るので耐えるも、風が無くなる

エンジンオンかな?って時に電話

長兄からVベルトが切れたと

直ぐ向かう

後方から遊漁船、ch16で声かけたら避けてくれた

こりゃ大変だ!大型来たら困る

で、大阪マーチスに連絡

10分で交換するので、その間漂いますと通報

「付近航行する船舶にはこちらから一報入れます」って!心強い

で、南から漁船が2つ・・・

真っすぐ来てますなぁ

期限切れの信号紅炎を使うチャンスじゃね?廃棄に困ってたし

点火してグルグル回す

気付いてくれた!

減速して迂回してくれました

マーチスに修理完了の連絡入れて再出発

ね、トラブルあっても事故にならない

良い日になったでしょ

挨拶って本当に大切だと思います

たまにいますけどね、挨拶しない人、港の中にも

なので僕は一切関わらない

それが吉だと思うので

素晴らしい3日間でした

長兄のよじ艇長には感謝しかない!ありがとう

この言葉で締めくくりたい・・・

が、続きを少しだけ




飲み屋のあった場所がね「探していたアレ」です

新鮮野菜のお店の筋が「探していたアレ」です

ま、大正に消えたんですけどね

電車のせいで

2024年10月13日日曜日

三連休に旅をするその弐

 朝起きて散歩と軽いランニング

日課だもんで・・・愛犬がいないのが寂しいな

さて、出航

穏やかのようで直ぐに上がる

ドジャーセットしていなかったのでスプレー浴びまくり

まだドジャー要らんやろって台風対策から回復していなかったので・・・

浴びまくりで心折れて波を被らない4ktまで減速

その間に長兄は加古川口まで、お待たせして申し訳ない。

留めた港はとても良い場所でした。

風呂屋も飲み屋も最高。

ハイボールが主食ですが、日本酒が美味すぎて3杯行っちゃいました・・・

後、カラオケで記憶が薄れてきてはい、オヤスミよ

高砂神社は素晴らしい、行ってみるべき

風呂屋の煙突、レンガだよ

松右衛門帆、ヨットに通じる何かがある

高砂最高かよ!

またきまーす!



2024年10月12日土曜日

三連休に旅をするその壱

 2月に不調になってから、自艇で出る事も少なくなっていましたが

徐々に回復する身体が海を欲する、じゃあ行こうか!

目標は大磯付近、浦でもいい

気になるお店があります、風呂屋は無いけどシャワーを借りられる店もあり

月曜に子供たちを空港まで送る用があったが、出発の朝に

「1BOX置いて行くなら私が送るよ?」と家内から温かい言葉

で、軽四を借りて港へ!勿論月曜もOKだと伝えたら

「下着2枚持ってきてよかったわ」と長兄

なら、高砂行こうか!で即出航

で・・・

橋越えて真向かいの風、もう明石でよくね?

とまぁ、右向け右をやった訳


元砂置き場は係留禁止(のお願い)

のんだくれた〆はここ

で、早々に寝た。

あ、そう言えば係留直後にお嬢さんが来て

「もう一艇留められませんか?」と来た

横抱きしても良かったが、32ftだと言うので「僕の船を長兄に抱いて、空けるね」と

場所を開放、お礼にビスケット貰ったよ~ラッキー!

というか、譲りあってやらんとね

それでなくても利権を取りたい人達で色んな港がズタボロにされて

もう入港できなくなってる

税金で作った港を漁師が減ったと思ったら、油屋や個人が占拠するのはおかしかろう?

リラックスしていこうぜ!(続く)




2024年6月2日日曜日

明石

 土日で久々の明石へ



友水は明日の帰りが悪いという事で、淡路島方面か?と思っていたら、長兄が明石向け

これは同伴すべし!と自艇で付いて行くことに

じっと我慢のセイリング

何せ明石海峡方面から吹いているんで・・・

魔上りをかわせば、包囲はビシッと神戸空港・・・

しゃーない

明石に向かえば明石風

洲本を目指せば洲本風

加太に舵切れば加太風

毎度毎度です(笑)

まぁ、それでも転流までの時間をセーリングで楽しめば、あとは連潮で楽々

着いた所で風呂飯酒なわけですからね

で、着いたので有言実行、東湯→蜂の巣→新店→前から行きたかった中華

船に戻ったのは19時

メッセージ最後に書いたのが19時8分、その後の記憶がないのでそこから寝たようだ

起床は3時


明石の街は3時ごろまで飲食店が開いているが、過ぎると一気にひっそり

すき家で朝食の後、船に戻る頃には今度は釣り人が沢山

なかなか眠らない街ですね!

帰路は風なし、潮だけ連れてさっと一直線で7時ごろ出て10時過ぎに帰港

楽しい連休でした

2024年5月5日日曜日

GW後半3日目、全国的に5月5日

 今日は午後より大荒れの天気らしい。

なので出航時間を前倒しで出発!

写真も撮らず、黙々と佐野へ。。。

すみません、二度寝してました!

昼ごろに到着し、次兄に家まで送ってもらう。

道中で色々ありましたが、何とかなった。

今回、体調不良の後遺症が有り、一人操船が不安でしたが長兄のおかげで

楽しいGWを過ごせました。


盆はまた四国に行きたいなぁ!

終わり


2024年5月4日土曜日

GW後半2日目、全国的に5月4日

 朝、素晴らしい目覚めだ!

気持ち良く飲んだ次の日は目覚めも良い。

前日買った食パンにハムと野菜を挟んで3枚食べた。

胃も調子良し!

さぁ明石に向かって出航だ!

今夜は明石焼きやな!


ベッタベタや!

で、明石に入ったら先に留っている艇がありこりゃいかん

結局、淡路島東岸へ。

津名でええやろ~

佐野まで帰られる時間・距離だったが、エエ天気で帰るのはねぇ。

で、焼肉「花園」は満席だったので、隣のしまたんに。

台湾系の料理屋さんで、なかなか良かったです。

料理も人も◎!


風は南からビュービューと10m

南堤防のよじ号は堤防から離れ、静かな夜を過ごせました!


2024年5月3日金曜日

GW後半初日、全国的に5月3日

今年のGWは「よじ」に乗せて貰う事にした。 

電車で難波~和歌山港 フェリーで徳島港、電車で三本松の予定でしたが

息子と娘が今年も和歌山で合宿。

8時集合らしいので、運転する事に。

6時過ぎに出発したが、2会場に子供を降ろした時点で7時半・・・

これはもしかしたら、1便早く乗れるんじゃないか?

会場から港まで10分だし。

で・・・


0825便に乗れてしまった。

徳島に入る手前では、先発の兄上父上の乗る「よじ」と遭遇。

というか、それに乗りたいんだが(笑)

船内でちょっとしたトラブルも。

GWで非常に混んでいたので、相席は当たり前のベンチ。

ご婦人が来られたので相席を了承。

「すみません、私この後飲食させていただきますが大丈夫ですか?」と確認。

で、飲食したらめっちゃ怒るねん・・・は?断ったやん。

缶酒が気に入らんかったんやろか?

そこまで言う必要もないかと。


で、徳島着。


三本松のうどん、吉本食品がGW休暇なので麺はここで補充


電車は1時間に2本、特急と各駅が1本づつ、電車待ちの間にまた飲む


入線した電車、3両編成なのに最後尾は8号車、どこかで切ったんかな?


表示は3号車に変わり、「自由席」と表示された。

指定券の無い僕はここで乗るのが正しい、間違いない、JUSTICE!

次駅に停まった後、ウトウトする僕に若い女性が話しかけてきた。

イヤホンを外し「はい、何でしょう?」と聞くと、座席を指差す。

「はい?」

『そこが私の席なんですけどぉ!」ってお怒り気味にチケットを僕の目の前に!

え?何?チケット見て、うん、確かに番号はここだよね、合ってるような気はする

が!ここは自由席車両、あなたの座席は最後尾の車両ですよって案内してあげたら

めっちゃ怒ってプイって行ってしまった。

いやいや、ちゃうやろ。

俺が怒るべきシーンや、のんびりしていて起こされたわけだから。

そんなこんなで三本松到着。


舫い取って、お風呂入って、買い物して、飲み屋に・・・

まさかの桜尾が有ったりしてかなり濃い夜でした。

明日に続く







2024年4月30日火曜日

心が折れるまではセーリング

 だってセーラーだもん!などと格好つけてみた



さて、GW前半の連休、今年は仕事が忙しいので暦通り。

一泊二日でどこかに行きたい。

加太か淡路島か・・・

とりあえず淡路島を目指す。

風は弱いが、港を出たら直ぐにエンジンを止めてセーリング開始。

ずっと我慢我慢のセーリング。

関空島北西を越えたらそこそこの風で気持ち良くセーリング出来た。

が、目的地からの風・・・

ん~おまけに明日も朝は無風、吹きだしたら25ktとか。

体調が完全復活していないので少し不安になる。

不安要素残して挑むような事ではないので、関空1周に切り替え。

その旨を同行する長兄に一報し、途中で風が良くて深日で飯でも~と言ったが風がついに落ちる。

あー、もう、帰る!ここで心折れた(笑)

まぁ、綺麗な船底で滑る感覚を楽しめたので良しとする。


後半は電車旅からスタートとなる!

2024年4月22日月曜日

船底が綺麗だし、キープしなきゃ!

 土曜日、午後から港へ

到着したら直ぐに暖機、舫いを切って出航

13時半には漁船が戻るから急がなくては!

明石方面へ2500RPMで5.6kt・・・

ん?出ないねぇ

少し走って、180度転舵すると今度は6.8kt迄上がる

なんや、エライ流れてるんやなぁ、足して2で割ると6.2kt

上出来やん!

小一時間機走して付着物を落とす。

戻ってお隣からみれば綺麗な青色!

で、明日は雨やねぇ

長兄はマストの上、次兄と作戦会議、よし朝から飲もうぜ!

って事で、堺東に行ってGWの打合せと称して酒を飲む。

明石かねぇ?潮逆じゃない?帰りは絶対大丈夫や!

なんて適当な事ばっか言いつつ、はてさて何杯目?何軒目?

まだまだ日のあるうちに電車に乗って帰る

さて、GWが楽しみやなぁ!


南海電車にて



2024年2月11日日曜日

加太へ行く

 3艇3人揃ってどこかに行くのはいつ以来や・・・

googleフォトで見たら、えらい前やないか

で、加太を目指す

天気予報は晴れだったのに雨まで降りよる。

とはいえ、風がエエのでフジツボ養殖船の自艇には有難い。

機走で4ノット出ないけど、風の力を借りれば5ノット弱まで出る。

おまけに転流時間を迎えたら5出るじゃない!

そして加太瀬戸では流されて8ノット近く・・・

風がすげーでやんす、どこで降ろそうか?

このまま追い風で港の入口迄行って降ろそう!と思ったら

13時の友ヶ島行き渡船や遊魚船がわらわらと出てきて、結局加太瀬戸南で下す事に。

ほんの数分、降ろしていただけなのに気が付いたら赤灯台の南近くまで流された。

戻るの大変やがな。。。

何とか入り、舫って兄貴たちを待つ。

そこからは風呂と酒。

はまいの女将さんが亡くなったと聞いてショックを受ける。

で、風呂に行く時に着替えを忘れた事に気がつく。

家の玄関やないか・・・

船にパンツと靴下はあったが、シャツが無い!

風呂屋で買えるか?売ってなかったが、オヤジさんが「Lサイズか?これでよかったら」と

メリヤスのシャツをくれた。

多分、ロッカー放置していった地元の漁師お爺ちゃんのシャツやろな。

その他色々放置物が袋に入っていたさかい。。。

ゑびすやで飲んで自艇で飲んで雨に当られ中でまた飲んで。

しかし朝はしっかり起きれるのがクルージングなんだよね。

家だと二日酔いになるのに。


帰りは風良し、関空南まで粘る。

最後は機走、4.5迄出るようになった。

フジツボ養殖船は多少出荷したようだ(笑)


暖かくなったら次は淡路島やなぁで解散

今回も写真はない!

攀丸兄貴のブログ見てくださいペコリ

2023年10月23日月曜日

連休、出てみたが・・・

 風は南西寄りの強風

波悪し・・・

船底掃除がてらにちょいと走って終了。

本当は南下して暗い漁港でオリオン座流星群を見るつもりでした。

帰港して、前回のハッチ修理の続き。

新しいOリングと交換。

ただ・・・線径が少し細い?

2.4では心細い感じでした。

一応は閉じれているので良しとする。

で、昼食後に船で寝る。

爆睡した。

夕暮れ時にちょっとだけ手伝いして帰宅。

なかなか休みと気象が合いませんなぁ。

潮も悪くて。

また良い時が来る事を願う。


2023年3月6日月曜日

加太へ

 天気も良さそうだし、加太まで。


全然風ないわぁ・・・

エンジンでいきゃぁ良いのだけど、冷却水取り入れ口に貝が付いたのか、水が少ない。

のんびりと潮に引かれるのを待ちつつ、倍近い時間を掛けて到着。

風呂屋も3時半からだし、はまい食堂も連絡したら開いてるから良し。

で、13時半に着。

キングストンのホース外してバルブを開ける。

吹き出すはずの水がチョロっと。

バルブ開放してクリーニングハンガーを長兄から戴いて、カットし突いてみる。

パリッとした感触。

吸水口は小さな穴が開いているタイプなので幾つか突ける範囲で突く。

パリ、パリッと。

水が多少は吹き出した。

これで明日は安心。

心行くまで飲んで翌朝出航。

風まぁまぁ強い、波悪い。

加太瀬戸は北風が吹いたら、大阪側が荒れる。

友ヶ島方向は波がない。

前回今回で学習。

突いた穴からの水でエンジン油温度は70度をキープ。

それでも流量が少ないので少々水蒸気が出る。

今年は船底塗装で穴を拡張しようと思う。

事故無し・トラブル無しで無事帰港。



お迎えの次兄とTさんと長兄

次は淡路島かな。


2022年11月28日月曜日

加太クルージング

 11/26~27で加太へ。

今回は同じ港のTさんと一緒。

初の同行となります。

26日の天気は曇り、風は弱く追い風。

潮は逆、船底の汚れた僕の船は4.5ktが関の山・・・

掃除せんとアカン。

鈍速に我慢して付いてきてくれる

リフレッシュされた船底に3GMなら+1.5で走れただろうに、申し訳ない。

転流の昼過ぎには加太瀬戸を抜けて目的地に到着。

遅めの昼食の後、少し船内拝見。

ええですね、広いキャビンは!

時間になったので、風呂屋に。

パンとかお菓子が買えたヨロズ屋は閉店、これは困ったなぁ。

タバコ屋の閉店はいつ?


ショートホープが280円・・・2003~2005年ですね

町おこし的なお店は幾つか新しく出来ていますが、やや衰退傾向か?


お風呂に入り


ヨットマン指定食堂へ(笑)



焼き魚定食800円

ご飯と御みそ汁は後にして、ビールを飲む。

ウチのクルーもTさんも飲む人、僕は離脱!

のんびり過ごした後、船に戻り2次会開始。

星と飛行機見ながらウイスキー飲んで、船の話とか。

なんだかんだ話しこんでもまだ20時前。

明日は転流待ちのゆっくり出航なのだけども、早めに寝た。

佐野発0920
加太着1255


翌27日。

朝から吹いています。

友水の転流迄に収まるかな?


波はあるけど、白波少ないし何とかなる?

10時前に少し風が落ちたので出たら、一気に風が上がってきた。

あとでアメダス見たんだけど、ピークだった。

北の風、友ヶ島で絞られて風は加速。

流れは北向きで、一気に波が立つ。

加太瀬戸の北側は2~3mの波。

クルーが「刺激的ですね」という。

刺激強すぎ(笑)

「大丈夫ですか?」っていうんで、まだ他にもボート出てるんで大丈夫、ここだけだよ。

って、安心させる。

1時間ほど波と遊んで田奈川発電所まで来たらかなり大人しい波に。

関空沖で遊んでいる長兄から「こっちは良い感じ」って。

関空の誘導灯が見える頃にはこちらも「ただのクルージング」になった。

しっかし、えげつない波でしたわ。

1時間遅らせればもう少しマシだったかも?とは思いますが、それはその時まで分かんない。

携帯を持てる状況になったので同行Tさんに電話したら「めっちゃ面白いです」と。

1サイズ上の船は余裕だなぁ!

ナニハトモアレ、事故も怪我もなく楽しい2日間が終わる。

関空橋越えたら長兄がお出迎え。

有難うございます。

給水して帰着、楽しかったなぁ!

加太発 0950
佐野着 1350







2022年10月24日月曜日

SNSになんでもかんでも書かんで宜しいかと

とあるヨットマンから聞いた

「前に**の泊地について聞いたじゃない?あの件で・・・」

聞けば、どこかの誰かがわざわざ港湾局に係留について尋ねたらしい。

それをSNSに書いたとか。

え~それは困るなぁ。


港の名前は書きませんが、A港としましょう。

A港は少々特殊で、作業船や大型漁船が入る。

その管理者としてその業務に携わる人が「指定管理者」となっている。

で・・・

偶然、その管理者とお会いする事が出来た。

「ヨット良いですね、一時係留ですか?ヨットならいつでもどうぞ」

って言われた。

本来ならお上から言われた書類や手続きが有るんだろうけど、

「ヨットは黙って留めてくれてOK」

ってなってた。

なのにわざわざ確認の電話したとか。

藪蛇、藪を突いて蛇を出す。

港湾局から指定管理者に指摘が入れば次から「留めるな」「出ていけ」って言われる。

それを電話しただのSNSに「あの港はどうこう」って書くの止めてほしいな。

そりゃ知らなかったから仕方がないとも思うけれど・・・


何でもは書きません、書ける事だけってのも有るんです。

せっかくの「お気持ち」が台無しやん。

全国的にプレジャーの入港を禁止する港が増えています。

日本海側じゃ入港したら海保がワラワラと現れる港もあるぐらい。

ローカルルールを知れとは言いませんが、ちょこっと別の方向から攻め

「A港の係留ってどうなの?」って聞けば

「そこは黙って留めてOK、場所はここ」などと、きっと「とあるヨットマン」が教えてくれたはず。


マジ台無しや。

万に一つ、追い出されることになったら僕はどこに行けばいいんや・・・


とある前



2022年10月17日月曜日

兄貴帰港


約半年間の北前航路の旅、お疲れさまでした。

ラストレグはちょいと関空沖までお迎えに。

次兄の船も戻り、港には3艇揃いました。888

暫くは整備が続くと思いますが、出来る限り協力する所存。

 

2022年7月3日日曜日

母港へ帰るんだ!

 1年9カ月ぶりの帰港に胸躍らせ・・・

ボルボからヤンマーにエンジンが変わった次兄の船。

出航前点検でやっぱりオイルが少ない、漏れている訳じゃないけども。

もう少し足して出ましょう。

ゲージが少し下限より上がるまで入れた。

今日は午後から荒れる予報だから早目に出ましょう。

モヤモヤ&雨

加太を抜けたら雨は止み、少し晴れた

到着!

さてさて、ここから強制的にオイル交換です。

オイル抜いたら・・・1Lちょっとだな。

足した分差し引いても、殆ど入ってなかったんじゃね?

本当にオイル交換したか怪しいレベルやんか。

とりあえず、新設エンジンの傾斜を測るも、僕の船と変わらん。

なら抜いて規定量入れよう。

今回は夏場なので、10W-30に20W40を2:1にして、エンジン添加剤としてモリブデン投入。

少し硬めのオイルで夏場向け。

ゲージを見ると上限付近まで。

うん、 これで正解。

足さずに走ったらエンジン焼けてたで・・・

エンジン自体は何の問題も無く、パワーも出ていたので機走で負けた(笑)

6ノットは反則やん!(笑)

とりあえず、今後のメンテナンスの方向性は

・噴射ノズルの圧力調整&カーボンフラワーの除去
・オイルの減りがあるならステムシール交換(オイル下がり)

停滞時間がそこそこのエンジンなので、もしかしたらオイルリングの固着でオイル上がりも?

若干の白煙はこのどれかだろう。

パワーの有るエンジンなのでピストンリングは大丈夫だと思う。

暫くはこまめにオイル交換して汚れを取るのが一番。

ステムシールからのオイル下がりは粘度で軽減出来るし、オイルリングも新油入れれば

そのうちに健全になる。

完全に固着してたら「少しの白煙」で終わらないからね。

あと・・・燃料いつのん?

「ん~1年9か月以上前なのは間違いない!」

これが一番怪しいかな?

とりあえず、走り倒して新しい燃料になったら一気に解消するかもよ?

なにはともあれ、無事に帰れて良し!

作業終えたら冷たい風が吹き込む。

風もかなり上がってきた。

予報通り、計画通りでヨシ!

色々思う所もありますが、兄の船を復活させてくれた船屋の親方には感謝。

今後はメンテナンスで健全化すればよし。

なにせヤンマーだから信頼性と知識はある。

何でもは出来ません、出来る事だけ。

で、まぁまぁやってこれているので。^^;

和歌浦0600発
泉佐野1100着







2022年7月2日土曜日

お迎えに行くんだ!

 土日の休みを利用して、次兄の船のお迎えに。

天気は良い、風もそこそこ、港についたら西の風が吹いている。

0850出航、和歌山までの南下は問題なさそう・・・

と、思ったが関空橋越えたら南風、真向かいやん。

ジブ畳んでメインのみの機帆走。

加太瀬戸は今日も安定

加太を抜けてからはアビーム~クォーターリーに風ですが、波荒い。

潮と波に乗ってどんぶらこ、どんぶらこで

1400、和歌山到着。

船と書類を受け取り、オイル点検。

ここで問題、何故かオイルが少ない。

メンテ済で入っていると聞いていたが、どうもおかしい。

とりあえず足してください。

ゲージ下限少し超えるまで入れて出発。



少し走って和歌浦に到着。

ここは有料ですが、気兼ねなく留められます。

昔は自己申告でしたが、払わない人が居るのか、事務所のお姉さんが請求に来た。

「はーい!いつもお世話になってまーす、後で行きますね」と言えばニッコリ。

手続き済ませて、風呂、メシ、酒。

久々に兄弟と並ぶ

まるきの中華そばは正義!

乾杯!この後、高級酒で酔いどれ

日没前に風が変わったので船を90度違う堤防へ引っ越し。

舫引いて、次兄にアスタンかけてもらえば5分で引っ越し完了です。

夜は蚊帳を張って朝まで爆睡・・・夜中の雨で目が覚めた。

泉佐野発 0850
和歌山マリーナ着 1400
和歌山マリーナ発 1445
和歌浦着 1530