2022年10月24日月曜日

SNSになんでもかんでも書かんで宜しいかと

とあるヨットマンから聞いた

「前に**の泊地について聞いたじゃない?あの件で・・・」

聞けば、どこかの誰かがわざわざ港湾局に係留について尋ねたらしい。

それをSNSに書いたとか。

え~それは困るなぁ。


港の名前は書きませんが、A港としましょう。

A港は少々特殊で、作業船や大型漁船が入る。

その管理者としてその業務に携わる人が「指定管理者」となっている。

で・・・

偶然、その管理者とお会いする事が出来た。

「ヨット良いですね、一時係留ですか?ヨットならいつでもどうぞ」

って言われた。

本来ならお上から言われた書類や手続きが有るんだろうけど、

「ヨットは黙って留めてくれてOK」

ってなってた。

なのにわざわざ確認の電話したとか。

藪蛇、藪を突いて蛇を出す。

港湾局から指定管理者に指摘が入れば次から「留めるな」「出ていけ」って言われる。

それを電話しただのSNSに「あの港はどうこう」って書くの止めてほしいな。

そりゃ知らなかったから仕方がないとも思うけれど・・・


何でもは書きません、書ける事だけってのも有るんです。

せっかくの「お気持ち」が台無しやん。

全国的にプレジャーの入港を禁止する港が増えています。

日本海側じゃ入港したら海保がワラワラと現れる港もあるぐらい。

ローカルルールを知れとは言いませんが、ちょこっと別の方向から攻め

「A港の係留ってどうなの?」って聞けば

「そこは黙って留めてOK、場所はここ」などと、きっと「とあるヨットマン」が教えてくれたはず。


マジ台無しや。

万に一つ、追い出されることになったら僕はどこに行けばいいんや・・・


とある前



2022年10月17日月曜日

兄貴帰港


約半年間の北前航路の旅、お疲れさまでした。

ラストレグはちょいと関空沖までお迎えに。

次兄の船も戻り、港には3艇揃いました。888

暫くは整備が続くと思いますが、出来る限り協力する所存。

 

2022年10月11日火曜日

もうすぐ兄貴が帰ってくるんで

 綱の掃除



ホヤとフジツボだらけだったので一旦引き揚げて、次兄とボートフックで清掃。

まぁまぁ状態は良くなった。

底まで沈んでいた部分は綺麗でしたが、水面近くはごっそり。

やっぱり日光を遮ると貝や海藻は育たないんですね。

係留用スカートを作ろうかと思うほどに。

雨が止むとの予想でしたが、パラパラと。

次兄は何かするというので、お先に失礼。

ちょっとなが~い棒を買いに。

6万円もしたわ・・・