2022年7月3日日曜日

母港へ帰るんだ!

 1年9カ月ぶりの帰港に胸躍らせ・・・

ボルボからヤンマーにエンジンが変わった次兄の船。

出航前点検でやっぱりオイルが少ない、漏れている訳じゃないけども。

もう少し足して出ましょう。

ゲージが少し下限より上がるまで入れた。

今日は午後から荒れる予報だから早目に出ましょう。

モヤモヤ&雨

加太を抜けたら雨は止み、少し晴れた

到着!

さてさて、ここから強制的にオイル交換です。

オイル抜いたら・・・1Lちょっとだな。

足した分差し引いても、殆ど入ってなかったんじゃね?

本当にオイル交換したか怪しいレベルやんか。

とりあえず、新設エンジンの傾斜を測るも、僕の船と変わらん。

なら抜いて規定量入れよう。

今回は夏場なので、10W-30に20W40を2:1にして、エンジン添加剤としてモリブデン投入。

少し硬めのオイルで夏場向け。

ゲージを見ると上限付近まで。

うん、 これで正解。

足さずに走ったらエンジン焼けてたで・・・

エンジン自体は何の問題も無く、パワーも出ていたので機走で負けた(笑)

6ノットは反則やん!(笑)

とりあえず、今後のメンテナンスの方向性は

・噴射ノズルの圧力調整&カーボンフラワーの除去
・オイルの減りがあるならステムシール交換(オイル下がり)

停滞時間がそこそこのエンジンなので、もしかしたらオイルリングの固着でオイル上がりも?

若干の白煙はこのどれかだろう。

パワーの有るエンジンなのでピストンリングは大丈夫だと思う。

暫くはこまめにオイル交換して汚れを取るのが一番。

ステムシールからのオイル下がりは粘度で軽減出来るし、オイルリングも新油入れれば

そのうちに健全になる。

完全に固着してたら「少しの白煙」で終わらないからね。

あと・・・燃料いつのん?

「ん~1年9か月以上前なのは間違いない!」

これが一番怪しいかな?

とりあえず、走り倒して新しい燃料になったら一気に解消するかもよ?

なにはともあれ、無事に帰れて良し!

作業終えたら冷たい風が吹き込む。

風もかなり上がってきた。

予報通り、計画通りでヨシ!

色々思う所もありますが、兄の船を復活させてくれた船屋の親方には感謝。

今後はメンテナンスで健全化すればよし。

なにせヤンマーだから信頼性と知識はある。

何でもは出来ません、出来る事だけ。

で、まぁまぁやってこれているので。^^;

和歌浦0600発
泉佐野1100着







2 件のコメント:

yojimaru さんのコメント...

これでどんじりは拙艇だなぁ。
クルージング終わったら長期用の荷を下ろして軽くしないといけない。

woz さんのコメント...

5.8ktで走っていると言っておられましたが、AIS情報を見ているとMAX6でしたので驚きです。
荷物を降ろせば本当に速くなりますね。
うちもまた荷物が。。。