2021年5月19日水曜日

配電盤のメンテナンス

 配電盤のスイッチをテスターでチェック。

MS児島で売られていたBLUESEA社のパネル。

いくつか導通がない。

スイッチを外し分解、中を見ると・・・


腐食していました。

スイッチ単体の交換で直るのですが、スイッチはパネル設置するロッカースイッチ。

メーカーはcarling社製、C1005C DC12V 15Aってモデル。

スイッチ自体にサーマルが内蔵されている照明付き波動スイッチ。

これ自体が特殊品番で汎用品はC1005Bなんだけど・・・

国内電子部品販売店では手に入らない。

世界有数の電子部品サイトで売っているんだけど、1つ400円弱。

そして送料が2000円。

パネルのスイッチ全部交換しても10個なので合計6000円かかる計算。

おっと・・・それならアマゾンで売っているスイッチパネル買った方が安い。

8連・シガー付・USB付・電圧計付が3000円。

元々7つのスイッチを使っていたのでそれで十分だね。

サーマルは無いけど、板ヒューズが各回路に組まれているので安心。

板ヒューズの予備を持つ必要はあるけど、嵩張らないし。

勿論、他メーカーのロッカースイッチ探したんだけど、DC特化型のスイッチは少ない。

見た目に拘らなければ、トグルスイッチで作ると安いんだけど・・・

まぁ、見た目も大切です、うん。




2 件のコメント:

yojimaru さんのコメント...

関東から帰ってきたら,電源パネルが届いていました。
メンテナンスに励みます。

woz さんのコメント...

それはそれは。腐食したスイッチ買うより安かったでしょう。
取り付け前に周囲環境の洗浄、そして端子部の磨きと導通のある防錆(CRC556はダメ、接点回復剤です)しましょう。