和歌山でメンテナンスが終わったので泉佐野まで回航です。
2022年2月28日月曜日
メンテナンス明けの回航
2022年2月14日月曜日
回航と家族孝行と機器の検証
船底塗装の為、和歌山へ回航。
今回は前オーナー氏が乗ってくれました。
風は15kt程度、大阪湾は少々波高し。
それでも先週に船底掃除して戴いたので、5.7ktで南下。
3時間、1030に加太瀬戸を通過。
2022年2月7日月曜日
回航準備
無事に船検も終了し、シーズン前のお化粧直し、そう船底塗装です。
海水温の高さから、秋にはペラにびっしりとカサネカンザシ。
まるでコロッケのようなプロペラでした。
とりあえず機走で4ノットは出てくれないと、和歌山まで回航できません。
流石に潜ると言う訳にもいかず、船底のフジツボだけでも落としておこう!
と、M氏に協力してもらって、船底にロープを潜らせてゴシゴシと。
海藻がペロペロっと剥がれます。
これでちょっとでも艇速上がってくれるかな?
てなことをしていましたら、Kさんが「今日、引っ掛けてしまった舫をダイバーに解いてもらう」と。
ペラだけでも擦ってくれませんか?とお願いしたら、「いいですよ」と。
午後になるとダイバーさん登場。
2022年1月21日金曜日
トンガの火山噴火と無線の話
アマチュア無線家に対して「非常通信周波数」を空けるように、依頼があった。
以下、原文まま
トンガの火山噴火災害に伴う非常通信がおこなわれる可能性がありますので、 IARU第3地域の非常通信周波数(3.600 MHz, 7.110 MHz, 14.300 MHz, 18.160 MHz, 21.360 kHz)周辺での運用にあたっては、十分に注意いただきますようお願いします。
という内容。
まぁ某団体が依頼出す前にツイッターでは既に空けろ空けろと言われていました。
でね、現状どうかと言いますと、7.110周辺で運用している局は多い。
7.108でどんなパワー出しているのか知らんけど、7.110聞いていても何か聞こえる。
何か聞こえるってのは、もしかしたら?と思うのだけども・・・
ただの帯域の裾だった。
せめて±5khzは空けるべき。
相手方の無線機が最新の安定した無線機とは限らない。
そう考えると周波数ズレだって有るんだから、やっぱり周辺は空けるべきですわ。
ちなみに、某団体は最初「周辺」の文字が無かった。
電波ってその周波数だけで出ているわけじゃない。
帯域ってのがある。電波の幅。
SSBだと3khz。
ズレ考慮したら、やっぱり±5khz空けるべきである。
繋がりの有る北陸のヨット乗りで無線家の人曰く
「OMさんは時間がある限りワッチしています、それも人助けだと」
確かに。
運用者がいるので、恐らく知らない人だろうと考えました。
知らない人のために少しでも情報発信出来たら良いなと思い、今日の記事に。
空けてあげてください。そして時間があればワッチしてください。
IARU第3地域の非常通信周波数
(3.600 MHz, 7.110 MHz, 14.300 MHz, 18.160 MHz, 21.360 kHz)周辺を!
2022年1月20日木曜日
ボートと飛行機の話(ヨット抜き)
うちの地元に「盾津」という地名がある。
地名の由来は日本書紀を読んだ事がある人なら「あ、あれか」となる。
神武天皇(書紀ではイワレビコ)が東征にて、生駒山に住むナガスネビコと戦い
散々な目に遭って、盾で矢を防ぎながら船で逃げた。
盾の津で盾津。
その後、東に回って太陽を背に戦い、勝利して天皇になった訳。
盾津という地名、戦中は「盾津飛行場」があった。
その盾津飛行場を建設したのは、かの火の用人お爺さん「笹川良一」氏その人です。
笹川氏が昭和九年に陸軍に寄贈し、大阪陸軍飛行場として開場。
盾津飛行場と呼ばれるようになった。
さて、戦後の話になります。
GHQに接収された後、農地として払い下げられた。
またその後に、飛行場の一部はトラックターミナルとして開業。
東大阪トラックターミナルは大阪府都市開発株式会社の事業としてスタート。
都市開発はその後、泉北高速鉄道株式会社に社名変更。
その後、泉北高速鉄道は南海電鉄の子会社となる。
南海電車の子会社に住之江興業という会社がある。
住之江競艇場の賃貸・管理をしている会社である。
故に、ボートレースの冠に「ラピートカップ」と呼ばれるものがある。
競艇と言えば笹川良一氏。
笹川氏の故郷は箕面。
住之江競艇の主催施行者のメインは箕面市。
なんとな~く繋がってます。
別段、深い意味はないのだけれど、盾津という地はなかなかのパワースポットだと思います(笑)
ちなみに、私はそんな事も知らず、旧飛行場跡地に出来た「大阪機械団地」内にある
商社で営業マンをやっておりました。
今は仕事で毎日「盾津飛行場誘導路」を通り、休みの日はボートピア泉佐野の横を通り、船へ。
あ、そうそう。
競艇で使うエンジン、「ヤマト発動機」って会社が作っています。
神武天皇の日本書紀での名は神日本磐余彦天皇(かみやまといはあれびこのすめらみこと)
最初に戻ループ!(笑)
2022年1月18日火曜日
もう一回見とくのが整備の基本
直ったかどうかは、運用して初めて分かるのがオイル漏れ。
長兄のデリバリホルダーは完璧に直ったようだ。
ドライなので塗装もしたとの事、◎!
もう一艇、燃料漏れとオイル漏れの件。
燃料漏れは解消したっぽい。
ブリザーパイプを延長して中間にオイルキャッチタンクを付けた。
見たら50ccぐらい溜まっていた。
数時間の運用だそうで、多いと感じたが原因は中の事なのでばらさないと分からない。
あとは・・・
オイルが左側面からやっぱり漏れると。
プリフィードポンプの取り付け部がやっぱり怪しい。
「その奥のオイル漏れ直してもらった時に外されたんですが・・・」
「ネジが入らないからと片止めなんです」
見ると、確かにないわ。
代わりにシール塗ってある。
シールで貼り付け、片ネジでごまかした感が強い。
ん~、ナット入るやろこれ、なんで入れへんねん?
「何時間も格闘して無理って」
そんな事無いやろ~、メンテの度に全バラシになるやん?
そうか、ほなやろか。
オーナーさんにオルタネータ外させて見えるようにする。
Tハンドルにソケットを取り付け、その中にナットをセット。
ゆっくりと水平垂直を保ちながらスタッドにナットを近づける。
当りを感じたらゆっくり回す。
ネジ山を進む感覚が指に伝わる。
暫くするとボルトがナットの進みを拒む。
はい、入ったよ~、最初から指で付けようとしたらそりゃ無理やで。
狭いんだから。
あとは両方増し締め。
ん?最初からついている方も甘いな。
キュッと締めたらOK。
ただ、締める事でコーキングがはみ出た。
これがパッキンになってくれたら良いんだけどね。
内に沢山出ていない事を祈る。
外して掃除が良いのだけど、パッキンないし。
脱脂して試運転。ポタポタ漏れない。
また何時間か乗ってもらって、経過見るしかないなぁ。
今回の戯言
放置された新しいエンジンより、手入れされた古いエンジンの方が信用できるやろ?
ネジ?そんなもん、芯ズレせんと真っすぐゆっくり回したら入るように出来てる
たまにネジ山無くなるねん?それ締めすぎ
ネジに「くっ、ころ」と言わさぬように、優しく扱って正しいトルクで締めるだけ!
マジでネジは小さくなればなるほど、「くっ、ころ」って言って泣きよる。
2022年1月9日日曜日
最近、長兄が冷たい
(タイトルに続く)ビール飲ましてくれるんです。
で、エンジン見ながら「燃料漏れるんや」って言うの(笑)
色々下調べしたんですよね。
やっぱり噴射ポンプ全分解が基本。
youtubeに「don gala」チャンネルってのがある。
そこのbokashi kougyoさんの解説が非常に詳しい。
コメント欄に「ヤンマーの小型はホルダー外してOリング交換可」のご指導発見。
これはやらんとなぁ。
すぐに部品調達依頼し、港へ。
長兄が来ないので、先に自分の船のジブシート交換。
久々に一休さん到来。
アルミパイプ探そう!
15Φ発見。
これでカラス管の代わりになるぜ!
「見えへんがな」
おっと、それは気が早いです、将軍様。
ガラス管の代わりにこれを上下のアダプターに入れて、真ん中はホースにするのですよ。
これなら1000円以下で直る!
アイデア出して口も出すけど、作業はオーナーさんに(笑)
でけたー!