使っていた国際VHFハンディの調子が悪くなり、入れ替えた。
古い物はそのまま船の中に置いていたんだけど、先日の清掃で持ち帰った。
さて、バッテリーパックが膨らんでいる。
中はどうなのか。。。
密着しているけど、一か所だけ少し隙間があるのでマイナスを差しこみ抉る。
開けてビックリだよ!
使っていた国際VHFハンディの調子が悪くなり、入れ替えた。
古い物はそのまま船の中に置いていたんだけど、先日の清掃で持ち帰った。
さて、バッテリーパックが膨らんでいる。
中はどうなのか。。。
密着しているけど、一か所だけ少し隙間があるのでマイナスを差しこみ抉る。
開けてビックリだよ!
久々に土曜休んで港に向かうと、高速道路が大渋滞。
港に着いたら9時過ぎてた。
コロナ自粛明けて、皆さん活動的?
さて、とりあえず出航。
先週、ペラの貝を落としたのでどうだろう?
また育っても塗料乗ってないからダメなんちゃうかな?
アクセルを入れてみる。
お!5.3ktも出るじゃないか、2700rpmだけど。
以前なら6kt以上だよね~
とりあえずセーリングに切り替える。
風弱し。
そして汚れた船底で艇速はドンガメ。
帰って整備しよう。
と、帰港してハッチの雨漏りを修理。
ヨットとは全く関係のない本業のお話。
メガホン形状(650/120/D400)の中を動くノズルの先端部品(チップ)を外そうにも工具が入らない。
一旦、ノズル全部を外してからチップだけ外すか、メガホンの細い側の金型を外すと
ノズル先端を前進させられるのでその状態で外すか。
共に脱着に1時間を要する作業となります。
メーカーがあと10センチ可動範囲を大きく設計してくれたらよかったのですが。
メーカー「それは純正じゃないんで。うちの純正なら問題ないはずです」と。
そりゃそうだ。
で!
無かったら作ったらええやん?
まず30のメガネレンチを切ります。
これでメガホンの中に工具が入ります。
でも叩けない。
叩けないなら、横に出っ張り付けたらええやん?
廃金属箱に丁度の鉄ブロックがあったので溶接。
チップのネジ部厚みが浅く、レンチの口もテーパーだったので削る。
そうすれば有効当たり面が増えてピッタリ。
フィット感抜群のKTCとかTONEの工具買えばいいのだけど、ここは機械付属工具で(笑)
だって同じのが何本もあるし使いどころのない30だし。
これが24だったら「ジンク開けようかね?」と使うんだけどw
さてさて、使い勝手は・・・
5分でチップ外しが出来たよ。
原価ほぼ0円で、50分の短縮。
1回1000円ぐらい儲かるので、1年で3万円ぐらいは儲かりそうだ!
何でもは作れませんが、作れそうなものは作れます!
ゆうこうマリンで取り扱いのあるティラークラッチの動作がおかしくなったので整備。
とても便利で、ちょっと近場を走るだけならオーパイよりも手軽。
昨日、泉大津まで遊びに行った帰りにロックが勝手に入る事に気がつかず。。。
舵切ったらロープ表皮が捲れて、ロックが効かなくなった。
洋上でセーリングしながら修理。
舵を縛って、ロープを通し直すだけですが。。。
通しても勝手にロックが入るのでロックレバーを固定。
オーパイ使用中だとオーパイが効かなくなるので早く直さないと。
先ずはご覧ください。
お久しぶりです。
先週の土曜、午後から港へ。
長兄が「ジンク交換するのにジンクが無い!」というので、お渡しに。
チャートテーブルの上に置いてあったんですけどね(笑)
で、作業を見てたらネジが緩まないと。。。
工具見たら「ト○スコ」の刻印。
ん~悪くは無いけど、やっぱりKTCやTONEに比べると精度がなぁ。
昔、商社勤めのころ某建機メーカーに出入りしてたんだけど、そこの職長が
「ナンボ安くても甘い工具は後で高くつく、ええのん持ってきてくれ」と言われ
KTCやTONEを納めていた。
半年もしたら「甘くないか見てくれ」と。
レンチ類の測定をし、甘かったら報告。
「甘いですね」と言えば「100本持ってきてくれ」ってな感じでした。
そんな訳で、「工員は工具を選ぶ」と言う風にいつも本業でも言ってます。
で、舐めかけたジンク用のキャップにKTCのメガネを掛ける。
ト○スコのメガネだとガタガタ言ってたのに、KTCだとまだきつい。
というか舐めたカエリ分が入らない。
工具には悪いけど、コンコンと軽く叩いたら根元まで入ったのでグッと力を掛ける。
グイッグイッとネジは緩む。
はい、あとは何で回してもええよ。
取り合えず今回はそのままジンクキャップ使うので、水が漏れない程度、締めすぎ注意!
って感じで作業終了。
来年の交換時にはキャップも交換ですね、1500円!
ドライバーやレンチ類は必ずそのサイズに合ったものを
良い精度のものを使いましょう!
何もしてませんが、修理完了。
オーナーさん、結局造船所に持って行きました。
どこまでの作業をしたか説明されると・・・
造船所のオヤジさんがポートからエンジンオイルを注入したらしい。
?!
なんですか、その作業。
聞けば、圧縮の最後の最後で少し漏れているそうな。
カーボン噛みで正解、ヘッド分解して洗浄とバルブシートの当たりつけも正解。
ただ、研磨剤の手持ちがなく、貰ったコンパウンドでやったので少し荒かったらしい。
パッキン代わりにエンジンオイル入れて密着を高め、エンジン動かせば当りが出るらしい。
驚いた!
流石、本職ですね。
ただ・・・
YAのガバナの動きは2ミリぐらいしか動かなくて当たりまえ。
先にガバナを交換した、とある船屋さんの作業がおかしくて、
ワイヤーのジョイントは正規に戻したとか。
で、快調にエンジンは復活し、今はキチンとエンジンがかかるらしい。
学校のテストなら70点ぐらいか。
ひっかけ問題にやられたー!
基礎問題は解けたんだけどね(笑)
これで一つスキルが上がったという事で、良しとしよう。
ただ、一個だけ言訳させて!
結構古いエンジンでバルブシートにも小さな凹みがあった。
「これ以上取ったら、バルブに段差出来んじゃね?」と言いながらそこで止めた。
弱気が欠点でした。。。
噴射ノズルの圧を適正まで上げたけど、あれを上げていなければ早目に点火して
始動していたかもしれませんなぁ。
漁師相手の老舗造船所はやっぱ凄いわ。