謎の配線が出てきた。
前オーナーさんに「この謎のスイッチは?」と聞いたら、
「航海灯交換したら何でかスイッチ増やされてた」と。
配線を追いかけるとそうね、やっぱり謎のスイッチに流れこんでる。
そうか。。。やっぱりあの船屋の仕事か。
スリーブで延長して絶縁もせずに・・・
ではもう一度ご覧ください。
謎の配線が出てきた。
前オーナーさんに「この謎のスイッチは?」と聞いたら、
「航海灯交換したら何でかスイッチ増やされてた」と。
配線を追いかけるとそうね、やっぱり謎のスイッチに流れこんでる。
そうか。。。やっぱりあの船屋の仕事か。
スリーブで延長して絶縁もせずに・・・
ではもう一度ご覧ください。
ちょっと身内に不幸が有って一月程港に行けず。
落ち着いたので海!
やっぱし海は良いですね。
風も落ちたので帰港して新しい無線機設置。
電池が届いたので移植。
直列につなぎ、+-接合部を片側に、+極ー極をそれぞれ繋ぐ。
そして基板と一緒にケースへ収める。
使っていた国際VHFハンディの調子が悪くなり、入れ替えた。
古い物はそのまま船の中に置いていたんだけど、先日の清掃で持ち帰った。
さて、バッテリーパックが膨らんでいる。
中はどうなのか。。。
密着しているけど、一か所だけ少し隙間があるのでマイナスを差しこみ抉る。
開けてビックリだよ!
久々に土曜休んで港に向かうと、高速道路が大渋滞。
港に着いたら9時過ぎてた。
コロナ自粛明けて、皆さん活動的?
さて、とりあえず出航。
先週、ペラの貝を落としたのでどうだろう?
また育っても塗料乗ってないからダメなんちゃうかな?
アクセルを入れてみる。
お!5.3ktも出るじゃないか、2700rpmだけど。
以前なら6kt以上だよね~
とりあえずセーリングに切り替える。
風弱し。
そして汚れた船底で艇速はドンガメ。
帰って整備しよう。
と、帰港してハッチの雨漏りを修理。
ヨットとは全く関係のない本業のお話。
メガホン形状(650/120/D400)の中を動くノズルの先端部品(チップ)を外そうにも工具が入らない。
一旦、ノズル全部を外してからチップだけ外すか、メガホンの細い側の金型を外すと
ノズル先端を前進させられるのでその状態で外すか。
共に脱着に1時間を要する作業となります。
メーカーがあと10センチ可動範囲を大きく設計してくれたらよかったのですが。
メーカー「それは純正じゃないんで。うちの純正なら問題ないはずです」と。
そりゃそうだ。
で!
無かったら作ったらええやん?
まず30のメガネレンチを切ります。
これでメガホンの中に工具が入ります。
でも叩けない。
叩けないなら、横に出っ張り付けたらええやん?
廃金属箱に丁度の鉄ブロックがあったので溶接。
チップのネジ部厚みが浅く、レンチの口もテーパーだったので削る。
そうすれば有効当たり面が増えてピッタリ。
フィット感抜群のKTCとかTONEの工具買えばいいのだけど、ここは機械付属工具で(笑)
だって同じのが何本もあるし使いどころのない30だし。
これが24だったら「ジンク開けようかね?」と使うんだけどw
さてさて、使い勝手は・・・
5分でチップ外しが出来たよ。
原価ほぼ0円で、50分の短縮。
1回1000円ぐらい儲かるので、1年で3万円ぐらいは儲かりそうだ!
何でもは作れませんが、作れそうなものは作れます!