2022年1月6日木曜日

これは無いわ~

 


配電盤を少し整理して綺麗にしようと新しいスイッチボックスを作った。

前に作っておいた昇圧装置も絡ませて、サブバッテリーが落ち込んでも粘れるようにと。

元々、GPSが12v弱で落ちていたので昇圧をかけていましたが、無線も昇圧が必要なので

30Aまで使える昇圧装置を作った。




で、一旦色々な配線を抜いて綺麗にボックスへ配線準備出来るように端子付けたりしたら

謎の配線が出てきた。

前オーナーさんに「この謎のスイッチは?」と聞いたら、

「航海灯交換したら何でかスイッチ増やされてた」と。

配線を追いかけるとそうね、やっぱり謎のスイッチに流れこんでる。

そうか。。。やっぱりあの船屋の仕事か。

スリーブで延長して絶縁もせずに・・・

ではもう一度ご覧ください。


凍えて鼻水出ますわ!ブルブル!怖い!

いつショートしてもおかしくない。

もう一回配電盤に手を入れて、少し点検をしてみようと思います。

これは酷いとしか言えないので。






2022年1月2日日曜日

2022ご挨拶

 旧年中は色々な人に色々助けていただき、無事過ごせました。

残念な事もいくつかありましたが、今年も元気にやってみます。

港や行った先でお会いしましたら、どうぞ宜しくお願いします。

2021年12月6日月曜日

久々に母港へ

 ちょっと身内に不幸が有って一月程港に行けず。

落ち着いたので海!


やっぱし海は良いですね。

風も落ちたので帰港して新しい無線機設置。


なかなか宜しくてよ?

但し突入での電圧降下が激しいので後日昇圧回路足す予定。

港を歩いていたらゴミがポツポツ。

誰よ海中電灯捨ててったんは!

あれ?まっさらやん。

良く見ると電源スイッチ周りが変。

あ〜多分ゴムのパッキン飛ばしたんだろうね。

で、持ち帰って見たら電池は3.7vのリチウム。

USBの5v給電で充電出来そう。

スイッチは凹んでいるけど何か延長したら良いんじゃね?





DCジャックなかったので適当に結線して5vを安定化電源から供給。

スイッチオンで正常動作。

ゴミはちゃんとゴミ箱へ捨てないと、勿体ないオバケが持ち帰って直しちゃいますよ?



2021年11月5日金曜日

リチウムイオンバッテリーが届いた



電池が届いたので移植。

直列につなぎ、+-接合部を片側に、+極ー極をそれぞれ繋ぐ。

そして基板と一緒にケースへ収める。


狭いので取り回しが大変だ!


仮組みして電源を入れてみる。

テスターでチェックはするけれど、開ける必要があると手間なのでゴムで止める。

充電も出来た、送信は船じゃないので出来ませんが受信はキチンと出来ています。

暫く様子を見て発熱・発煙なかったら、ケース接着して完成。

免許が下りている予備機の出来上がり。888

尚、一回り電池が小さくなったのに、容量は1.4倍になっちゃった!

1000mA→1400mA

但し、中華電池なので表示と中身が一緒とは(以下略)


(重要)
入れ替えをやってみようと思う方へ

ブログを参考にしても「自己責任」でお願いします。
リチウム電池はサイズの割に高エネルギーだし、爆発の危険もあります。
赤黒のどっちが+なの?どうやったら分かるの?
絶縁方法は?
直列と並列って何?
テスターが使えない人
一つでも該当する人は絶対にやらない事。



2021年11月4日木曜日

開けてビックリ

使っていた国際VHFハンディの調子が悪くなり、入れ替えた。

古い物はそのまま船の中に置いていたんだけど、先日の清掃で持ち帰った。

さて、バッテリーパックが膨らんでいる。

中はどうなのか。。。

密着しているけど、一か所だけ少し隙間があるのでマイナスを差しこみ抉る。

開けてビックリだよ!


パンパンに膨らんでいます。

で、原因分かっているし、このサイズのリチウムバッテリーならアマゾンで2個1000円。

3.7vタイプを購入。

直列で7.4vにし、充電監視か制御の3.7vを途中で取っている。


これなら半田付けすれば復活しそう。

復活させて、あとは予備機として寝かせておこう。

またはch16のワッチ専用機かな?




2021年11月1日月曜日

色々やった

 久々に土曜休んで港に向かうと、高速道路が大渋滞。

港に着いたら9時過ぎてた。

コロナ自粛明けて、皆さん活動的?


さて、とりあえず出航。

先週、ペラの貝を落としたのでどうだろう?

また育っても塗料乗ってないからダメなんちゃうかな?

アクセルを入れてみる。

お!5.3ktも出るじゃないか、2700rpmだけど。

以前なら6kt以上だよね~

とりあえずセーリングに切り替える。

風弱し。

そして汚れた船底で艇速はドンガメ。

帰って整備しよう。

と、帰港してハッチの雨漏りを修理。



スポンジ状の気密・水密パッキンを枠に貼る。

潰せば2mmぐらいまで。

フタ側のパッキン、本当は蒲鉾みたいな形なのに、経年劣化で凹んでる。

中空のパッキンなので仕方がなし。

で、閉めてみてバケツで水をかけてみた。

漏れてない。

あとは雨を待つだけ。

夕刻に長兄と晩飯へ繰り出す。

1軒でヘロヘロ、船に帰って寝る。

夜中に結構強めに降ったけど雨漏り無し!

とりあえずこれでOK。

翌朝はモーニングで飲める店を見に行ったけどやってなーい!

船で朝食をとり、ウインチ整備。

のち、バウに詰め込んであった使わない荷物、長いロープやスピンセイルを降ろす。

喫水が1センチぐらい上がったかな。

次回、スポットエアコンやエアタンク降ろそうかなと。

また1センチぐらい上がるでしょう。

ほんと、ヨットって段々重くなりますわ。


2021年10月28日木曜日

専用工具を作ってみた

 ヨットとは全く関係のない本業のお話。



メガホン形状(650/120/D400)の中を動くノズルの先端部品(チップ)を外そうにも工具が入らない。

一旦、ノズル全部を外してからチップだけ外すか、メガホンの細い側の金型を外すと

ノズル先端を前進させられるのでその状態で外すか。

共に脱着に1時間を要する作業となります。

メーカーがあと10センチ可動範囲を大きく設計してくれたらよかったのですが。

メーカー「それは純正じゃないんで。うちの純正なら問題ないはずです」と。

そりゃそうだ。

で!

無かったら作ったらええやん?

まず30のメガネレンチを切ります。

これでメガホンの中に工具が入ります。

でも叩けない。

叩けないなら、横に出っ張り付けたらええやん?

廃金属箱に丁度の鉄ブロックがあったので溶接。

チップのネジ部厚みが浅く、レンチの口もテーパーだったので削る。

そうすれば有効当たり面が増えてピッタリ。

フィット感抜群のKTCとかTONEの工具買えばいいのだけど、ここは機械付属工具で(笑)

だって同じのが何本もあるし使いどころのない30だし。

これが24だったら「ジンク開けようかね?」と使うんだけどw

さてさて、使い勝手は・・・

5分でチップ外しが出来たよ。

原価ほぼ0円で、50分の短縮。

1回1000円ぐらい儲かるので、1年で3万円ぐらいは儲かりそうだ!

何でもは作れませんが、作れそうなものは作れます!