今回のクルージングで大型船との交差回数は10回ほどあった。
きっと今までなら「ボーボー」と汽笛で威嚇されるような状況でも無音。
気付いています!と早めにコース変更すれば相手方にも不安はない。
トラブルで曳航に行く時でもポジションが分かる。
現地集合の僚艇の動きも把握。
いちいち電話して聞く事もなく、目視圏内に入ったらVHFで呼ぶ程度。
一番ありがたかったのは、曳航中にこりゃどうも交差が危ないって状況で
相手方を呼び出してみた。
相手方が優先だけど、かわしてくれた。
呼ぶ相手が分かるのも魅力。
周りにAIS船が増えてきた。
良いことだと思います。
問題はもう少し安くならんかなと。
classBなら5万円までで作れるだろうに。
実際、中国なら4万円未満。
日本は何でも技適だからねぇ。。。










