ゆうこうマリンで取り扱いのあるティラークラッチの動作がおかしくなったので整備。
とても便利で、ちょっと近場を走るだけならオーパイよりも手軽。
昨日、泉大津まで遊びに行った帰りにロックが勝手に入る事に気がつかず。。。
舵切ったらロープ表皮が捲れて、ロックが効かなくなった。
洋上でセーリングしながら修理。
舵を縛って、ロープを通し直すだけですが。。。
通しても勝手にロックが入るのでロックレバーを固定。
オーパイ使用中だとオーパイが効かなくなるので早く直さないと。
ゆうこうマリンで取り扱いのあるティラークラッチの動作がおかしくなったので整備。
とても便利で、ちょっと近場を走るだけならオーパイよりも手軽。
昨日、泉大津まで遊びに行った帰りにロックが勝手に入る事に気がつかず。。。
舵切ったらロープ表皮が捲れて、ロックが効かなくなった。
洋上でセーリングしながら修理。
舵を縛って、ロープを通し直すだけですが。。。
通しても勝手にロックが入るのでロックレバーを固定。
オーパイ使用中だとオーパイが効かなくなるので早く直さないと。
先ずはご覧ください。
お久しぶりです。
先週の土曜、午後から港へ。
長兄が「ジンク交換するのにジンクが無い!」というので、お渡しに。
チャートテーブルの上に置いてあったんですけどね(笑)
で、作業を見てたらネジが緩まないと。。。
工具見たら「ト○スコ」の刻印。
ん~悪くは無いけど、やっぱりKTCやTONEに比べると精度がなぁ。
昔、商社勤めのころ某建機メーカーに出入りしてたんだけど、そこの職長が
「ナンボ安くても甘い工具は後で高くつく、ええのん持ってきてくれ」と言われ
KTCやTONEを納めていた。
半年もしたら「甘くないか見てくれ」と。
レンチ類の測定をし、甘かったら報告。
「甘いですね」と言えば「100本持ってきてくれ」ってな感じでした。
そんな訳で、「工員は工具を選ぶ」と言う風にいつも本業でも言ってます。
で、舐めかけたジンク用のキャップにKTCのメガネを掛ける。
ト○スコのメガネだとガタガタ言ってたのに、KTCだとまだきつい。
というか舐めたカエリ分が入らない。
工具には悪いけど、コンコンと軽く叩いたら根元まで入ったのでグッと力を掛ける。
グイッグイッとネジは緩む。
はい、あとは何で回してもええよ。
取り合えず今回はそのままジンクキャップ使うので、水が漏れない程度、締めすぎ注意!
って感じで作業終了。
来年の交換時にはキャップも交換ですね、1500円!
ドライバーやレンチ類は必ずそのサイズに合ったものを
良い精度のものを使いましょう!
何もしてませんが、修理完了。
オーナーさん、結局造船所に持って行きました。
どこまでの作業をしたか説明されると・・・
造船所のオヤジさんがポートからエンジンオイルを注入したらしい。
?!
なんですか、その作業。
聞けば、圧縮の最後の最後で少し漏れているそうな。
カーボン噛みで正解、ヘッド分解して洗浄とバルブシートの当たりつけも正解。
ただ、研磨剤の手持ちがなく、貰ったコンパウンドでやったので少し荒かったらしい。
パッキン代わりにエンジンオイル入れて密着を高め、エンジン動かせば当りが出るらしい。
驚いた!
流石、本職ですね。
ただ・・・
YAのガバナの動きは2ミリぐらいしか動かなくて当たりまえ。
先にガバナを交換した、とある船屋さんの作業がおかしくて、
ワイヤーのジョイントは正規に戻したとか。
で、快調にエンジンは復活し、今はキチンとエンジンがかかるらしい。
学校のテストなら70点ぐらいか。
ひっかけ問題にやられたー!
基礎問題は解けたんだけどね(笑)
これで一つスキルが上がったという事で、良しとしよう。
ただ、一個だけ言訳させて!
結構古いエンジンでバルブシートにも小さな凹みがあった。
「これ以上取ったら、バルブに段差出来んじゃね?」と言いながらそこで止めた。
弱気が欠点でした。。。
噴射ノズルの圧を適正まで上げたけど、あれを上げていなければ早目に点火して
始動していたかもしれませんなぁ。
漁師相手の老舗造船所はやっぱ凄いわ。
泊地見学兼ねたプチロング(ショート?)クルージングに出た。
色んな港を見て回ろう。
で、昨日は早めに出航した。
予報はcalmだが、どんどん風が上がる、そして魔上り(笑)
いつものことですわ。
風速はappで18、艇速引いたら13、まぁこれ以上上がらなければ良いかな。
煙突の煙が斜めから真横、最後は下に流れる。
ダウンバーストみたいな突風?
すぐに止んで、少し白波が立った程度でした。
で、泊地へ。
ちょっと複雑な構造、埋立地だけど大型船も入るので港内は広い。
「E」みたいな形の港。縦が航路と言う感じ。
Eの下の右から入る。
まず航路に対して直角に進み、航路手前で航路右限を走る。
それ以上右によると浅瀬が心配。
丁度、航路に入る本船がいたので譲る。
ゆっくり後ろを走る形に。
暫くしたら本船が右折。
右折と同時に右から大きな船が出て来たので、暫く待機。
そして右に曲がり終えたので直進を始めたら・・・
動静がわからん白い船。
海保やーん!
ゆっくり動いたら相手も動く。
そのまま前を距離を保って横切る。
暫くゆっくり進んでいたら何か考えたうえで付いてきた(笑)
ジワジワ加速しながら真横に来たので減速、番号見やすいでしょ?
呼んでもいいよとVHFを右手に持って横を見る。
チェックが済んだのか・・・ターンした。
昨日に限ってAIS出して無かったので、チェック入ったんやね。
いつもAISだしてたらスルーされるのに。
やっぱ面倒でもキチンと入れておくべきですわ、AIS。
そして泊地到着。
なかなか楽しい人が居る港でした。
西宮BPや一文字の話も聞けたのでまた伺ってみようと思います。
お友達から不動オートパイロットが届いた。
外観はとてもきれい。
開けます。