2023年10月10日火曜日

雨でも船に行くと分かる事がある

 雨降り、船に行く

中に入ると床に水滴

上はハッチ

どこだろう?

見ていると、開閉ハンドルからの漏れ

バラしてみる



Oリングがヘタっている

ペッタンコ

とりあえず、注文するのに採寸する



標準サイズなのでホームセンターでも買える

でも今日は、応急処置


軸にシールテープを巻いてからヘラで押し下げてOリングが入る溝の嵩上げ

とりあえずこれでOリングは効くようになったので次回交換

たまには雨の日に行くものだな






2023年8月17日木曜日

台風一過

 令和5年第7号は和歌山県潮岬に上陸し・・・

ニュースで散々言われて、新幹線すら運休した。

で、結果はどうかと言えば、まぁそう大した事無かったなである。

結果論だけど。

5年前のチェービーですら大きな損傷の無かった港なので、たとえ友水に入ろうが

そんなに心配する大きさではないな。

それも和歌山から上陸となれば弱い。

一応の対策はする。


オーニング外し、ドジャーの窓を開ける・・・

というか、ドジャーの窓破れてるやん(笑)

台風過ぎたら修理に出そう。

長兄の船が無いので、若干隙間が出来るよう船を寄せ合い台風に備えた。

結果・・・

次兄の船のフェンダーが一つ浮きあがり、ハルが擦れた。

でも、ピカールで磨けば落ちるレベル。

穴とか無くて良かったわ。

8時に港に着く、1時間作業したら汗だく。

ゴミ浮いてるだろうし、沖に出るのは無しにしたい。

結局、確認と後片付けで帰宅。

秋にはちゃんと動かして遊びに行こう!

というか、最近の夏は暑過ぎて外で遊ぶのはヤバくね?ってレベル。

本当に危険を感じる。


2023年7月4日火曜日

あ、6月に何も書いてなかったわ

 6月は・・・

雨が多くて海に行けてませんでしたね。

晴れの日曜も有ったはずなのに。

第一週連休、家内と買い物&食事、夏に向けてごますり(笑)

翌日は旅撞き。


第二週日曜日

先週に引き続き家内と買い物へ。

雨だったし、しゃーなし。


第二週水曜日

月例会へ

まさかの準優戦まで勝ち上がり、ちょっと恥ずかしかった。


第三週日曜日

父上・次兄と山登り!

山から下りてのビールは最高!


第四週日曜

やっと晴れだ!海に行こう!

船底は黒くなっていたが、1時間ほど走ると青に戻る。


その他、オーパイを3つほど預かって修理

1台目



基板が焼ける程の損傷、FET交換したり、無くなったパターンの代わりにジャンパー入れたが

残念ながら復活せず。

他にもダメージ行ってるみたい。

何せ、水没のあとがあったので。


2台目

基板上のコネクタの緩み。何度も動作確認してお渡し。

でも船に繋いだらダメだというので再チェック。

結果、接続部分の配線が船と合致していなかった。

純正と配線順が違ったらそりゃ動かないよ。


3台目

方位が拾えないと。

コンパスが死んでいるか、断線しているか・・・

開けてみた。

うん、なるほど、これは動かないわ。

という事で、ささっと直して完了。


3台中、2台は救出出来たが、流石に浸水&基板焼けは助けられませんでした。

何となく手直しの跡があったけど、先にうちに来てたら直ったかもしれないし

そうじゃないかもしれない。


で、7月!

海~

連休だ!クルージングだ!

雨だ!

土曜は玉撞きへ。

日曜は涼しい早い時間に出てセーリングを楽しみ、暑くなる前に帰宅し

また玉撞きへ。

スキルアップが楽しいです。


2023年5月8日月曜日

2023GW

 天気の悪い予報続きだったので、家族のお供に。

ところが前半は良い天気続きだった。

1と2は仕事、3から5連休でしたが・・・

5/3

和歌山県へ。

子供たちの練成会、中学と高校の二人なので家内と別れてそれぞれの会場にて。


上が女子中学生、下が男女高校生

中学の会場は風通しも良く・・・

高校の会場は風通しが悪く、防具臭がかなりだったとか。

夜には一度帰宅した。


5/4

この日は観戦なしの予定でしたので、港へ。

関空レースですので、見に行こう!

長兄・次兄と乗り合わせて観覧・・・風上がってきて写真撮る暇がない!

お二人は写真撮ってましたけどw

あと、オーパイの修理頼まれていたので点検。

特に悪い所もなく、通電したら動いた。

気になった点は基板コネクタの緩みかな。

ラジペンでカシメて当りを強くしておいた。

これで動かなかったら船側のコネクタですわ。

この後風があがる

基板に焼けとか半田クラックなし

ベルト類も正常

ちゃんと電源入ってます。。。

で、この後和歌山まで行って、また応援&差し入れ、帰りは渋滞・・・


5/5

今日も和歌山へ。


早朝にカーペットの洗濯・・・


到着が昼だったので中華食べてからの応援。

応援後、中高二人をピックアップして渋滞を避け、R26からの関空、阪神高速。

20時に帰りましたよ。。。


5/6

飲み会にも誘われたが、先約で練習会に。

徹底的にジャンプ練習。

押しと引きも、ストローク改善も・・・

11時から始めて22時に終了、ハードやったわ。

5/7

大雨

寝る・・・


GW終わったわ









2023年4月24日月曜日

清水タンクメーター交換(成功)

 前回の続き

結局、メーターも同じ所から調達し、セット。

配線も端子だけ変えてつなぐだけ。


無事、満水に。

センサーを水から引き上げたらちゃんと動きました。

ただ、リニアに動くのではなく、8分割で動きます。

満水~空までが1/8刻み。

恐らくセンサーの中身が完全な可変抵抗ではなく、マグネットスイッチによる

抵抗の切り替えかと。

まぁ、普段から「あと何L残ってる」」とか数値管理しているわけじゃないので良し。

修理代4000円でした。

でも恐ろしいよねぇ、国産がメーター+センサーで数万なのにさぁ。

製造業としては手放しで喜べませんわ。


2023年4月17日月曜日

清水タンクのゲージ交換(大失敗)

 前回、抵抗値を変換し0-190を0-150にしたのですが・・・

web上で0-150とあった情報と実際の数値に乖離があった。

0-50ぐらい。

それも、0じゃなく「絶縁」である!

なので、メーター動作が異常を示し、水が無くなるとメーターが振りきれた(Fに)

海外製が絶縁になったら~なんて心配していたが、矢崎が絶縁であったわけだ。

で、結局0-190にあうメーターを頼んだ(笑)

1800円だし、まるっと交換する。

穴サイズも2インチで同じだし。

で、フランジの方は・・・


ジャストフィットであった。。。




もう一点、風速計の電池が上がり易くなってきた。

日が当たると動くが、陰ると通信もせず表示もしない。

電池がヘタってるんだろう。

裏の蓋を開ける、特殊ネジだがちょっとしたやり方で簡単に開く。



ML2430ってのはマンガンリチウムの二次電池で、24Φの3.0厚み

っていうか、SANYO!

もうない。

調べたらFDKとかいう会社に引き継がれ、今は廃品種。

派生品とか調べたら、ボタン型(コイン型)二次電池でVL2330ってのがある。

Pana製だけど、こればバナジウムリチウムで、充電電圧が少し高い、容量が少ない。

ええんかいなこれで?

結局色々探したが、国内では在庫がない。

NECのPC98シリーズの日付バックアップ用に需要があって買われちゃった?

で、結局C国にたのまなアカンのか?

何でもC国ってのもなぁ、こまったもんだ。

尚、純正品がある訳だが。。。

10000円!

何とかするわ、社外品で。





2023年4月13日木曜日

清水タンクのゲージ交換(準備)

水減ったなぁ・・・入れなきゃって感じで給水したら即溢れた・・・ 

前に交換した清水タンクのフロートゲージがまたまた逝った。

https://sanowoz.blogspot.com/2019/11/blog-post_9.html

3回目だよ?


前にも書いたけど海外製が安いので今回はそちらに。

こいつは可動部分が上下に動くフロートだけ。

矢崎のはシーソー式で胴体腐食するし、固着もする。

数年に1回ってのはちょっとね。

但し、昨今の物価高で海外製もお高くなってます。

今回はセンサーだけ買った。



矢崎のセンサーは0-150Ω

海外のセンサーは0-190Ω

恐らくそのままでも大丈夫なんだろうけど、簡易ゲージだけになるべく精度追求したい。

さて、高かったら低くすればいいじゃない?

買い物は海外製で安く、抵抗は並列で下げる。

先ず、上限の190Ωを150Ωにする。

この為には650~700Ωぐらいの抵抗を並列に入れるだけでOK。

今回は330Ωがあったので直列の660にしてからの並列接続・・・なんのこっちゃ。

こうすることで、190Ωが147Ωになった。

で、今度は0になると・・・

うん、これは0の計算では0の筈なんだけど、

センサーの抵抗器が完全に絶縁状態になると660Ωが返されるんだよね。

なので直列で1Ω入れた。

こうする事で191*660/(191+660)≒148Ωになる。

下限は1*660/(1+660)≒1Ω

だいたいの数値範囲に。

では作成。

穴開き基板に抵抗挿して半田付けするだけの作業。


ちょっとダンゴったが穴開き基板だから仕方ない(笑)

これを耐熱難燃自己収縮テープで巻いた後、ケースに収める。


元抵抗値はこんな数字(逆だけど0-190)

実測すんで~

上限付近147Ω

下限1Ω

恐らく1Ω抵抗は無くても大丈夫だったと思うけども、C国製だし一応ね・・・

可変抵抗の絶縁は無いとは言い切れないので。

量に対する誤差も微々たるもの、メーターがアナログだし!

尚、中間あたりで計ったら75Ωだった

86*660/(86+660)≒76Ωなので、概ね計算通り。

ちなみに取り付けは多分ボルトオン。

SEAとかいう、パイプとかフランジの仕様規格らしい知らんけど。

恐らく測ったピッチや円周があってるから大丈夫っしょ?

もし合わなくても、ネジ1個+コーキングで貼り付ける。

もう外す必要ないんだからね、多分(笑)

工費
センサー 2000円
抵抗とか基板とかケース 300円?(机在庫)

尚、矢崎の純正(直ぐに壊れる)は何と!
12000円!