お友達から不動オートパイロットが届いた。
外観はとてもきれい。
開けます。
数千円で買えたものが、一万数千円になり、今はもう無い。
raymarineの修理、高いので皆さん大切にお使いください。
お友達から不動オートパイロットが届いた。
外観はとてもきれい。
開けます。
地元から今の泊地と候補の泊地では時間的に20分しか変わらなかった。
交通費は1往復で1800円ほど上がりますけど・・・
水はきれいですねぇ
泊地の事はまた後日ゆっくり検討。
今日は諸々の作業。
再溶接が必要なパーツ3点を外す。
マスト立て・ブームセット・リギン調整。
マストはプロがユニックで立ててくれたのであとは四方6本の調整。
フォアステーが調整できないのが何とも言えんのですが。
その後、レーダーアーチ・ブームギャロー・オーニングフレーム設置。
これで一通りの作業は終了。
あとは父上が電気系統を見てくれるそうなので、僕の仕事は終わり・・・
あ、そうそうレーダーのドームだけ載せておくか。
ついでにちょっと中の点検・・・
おや?水が入っとる。結露か?
でも錆は無かったので洗浄だけ。
昨日は夜中から大雨。
雨音で目が覚めるなんて久しぶりすぎる。
さて、仕事もひと段落し会社に戻る前にちょっと港に寄ろうか。
船に積んである工具が必要になったので取りに行く。
オーニング下に置いてあったバケツには水があふれんばかりの量。
かなり降ったのね・・・
ハッチを開けて空気を入れ替え。
工具を取り、港を後にする。
雨でしたので誰もいない静かな港でした。
通常、自動車や船舶の電装に使われるのは直流電源。
交流は家庭用のコンセントでおなじみですね。
さて、前回に続き、スイッチの話。
スイッチ類には必ず規格があります。
定格と呼ばれる数値があります。
たとえば「AC250V 10A」「DC125V 0.6A」とか
AC/DC両方使えるもの、もしくはどちらかだけといった仕様があります。
メーカーで設置されたパネルなら規格通りの物を使っていると思いますが、
たまに自己増設したスイッチにACのみの規格品が使われている事もあるので注意。
ACもDCも同じ電気だろ?って思うかも知れませんが、実は開閉時に差があります。
スイッチは接点があり、それが触れる事で電気が流れます。
スイッチを切る時に「アーク」という火花が飛びます。
電流が大きいほど飛びやすく、接点の切り離し時間が長いほど継続時間が長くなります。
長く飛ぶ事で、接点が消耗し易くなります。
「アーク」溶接って聞いた事あるかと思いますが、そのアークです。
交流の場合、サイクルによって+-が入れ替わり、0Vが存在するのでアークが切れる。
直流の場合はそのままの電圧が継続されるのでアーク時間が長い。
アーク時間が長いとスイッチの接点が摩耗し、凸凹になってひっかかり切れなくなる事も。
ということで・・・
1 DC(直流)の電気系統には必ずDC規格のスイッチを使う事
2 素早く切る方がアークは飛びにくい
アークに強い接点を持ったDC用スイッチを使えば安心。
じわぁ~と切るとスイッチには優しいようで、接点には過酷だという事です。
配電盤のスイッチをテスターでチェック。
MS児島で売られていたBLUESEA社のパネル。
いくつか導通がない。
スイッチを外し分解、中を見ると・・・
未明に集合場所へ。
結構余裕を見て来たんだけど、約束時間の30分以上前なのに長兄登場。
すぐに父上も登場。
いつも通り(笑)
「明日は7時出航!」なんて取り決めしたら、何故か全員6時半には用意できている。
さて、車を走らせ・・・再生整備をする為の準備をする。
レーダーアーチを外したり、ブームギャローを外したり・・・
勿論、最終的にはブームを外しマストも倒すがそれは後日。