2025年5月7日水曜日

2025GWの旅

 復調した体がロングを希望する

なら行くしかないですね?

29日仕事して2日を代休にし休みを繋げる

さて2日から6日まで概ね晴れ予想だったが

前日からは2日雨予想

しゃーないなぁ

1日目5/2



雨の中を進む

転流迄にいそげー!

でも風も悪い、雨でぐちゃぐちゃ、明石にINしたいも先客ドーン

少し伸ばして高砂に

ここもアウトー!

去年止めた場所に漁船団、もう入れません

手前は浅すぎて無理

坊勢か?都志か?

都志に走らせる


押しつけが嫌で新港に舫いを取ったが、夜半に大荒れ

どうにも初日は上手く行かんかった


2日目5/3

三本松まで数時間

何の問題も無い

一気に行く

洗濯したりうどん屋見つけたりITOGOFUKUで買い物したり・・・

短パンが欲しい、ユニクロやしまむら無いですか?

『ないねぇ」

服は何処で買われます?

『・・・ん?えっと・・・通販とか?高松行ったり』

そうなんや

ガソスタの店長が「安い服しかないけどITOGOFUKUならこの先に」

田舎のこの先は恐ろしい、隣町に入ったよ!

でも買えて良かった


激安だった!激安の服を自慢するのは大阪人だけらしい


風呂の後、夜はいつもの店

でも店名は書かない

なんか色々行儀悪い奴!

ワンマンで営業している店で地元民が大人しくしているのに遅いだの言って切れるなら


船の中でカップ麺でも食っとけよ


決して顔には出さない女将さん、

心の中では辛かったと思うわ

言葉の中から気持ちを汲んでしまったわ

普段の行儀が悪い奴は電話でも行儀が悪いという事が判明した


3日目5/4

金毘羅さんへ



石段は堪えたわ

朝はうどん、昼はコンビニ飯、夜は昨夜と同じく・・・

翌朝早いのに帰るなと(笑)

みんな帰ったのに私はお店の電話番!


電話番長って言うらしい


4日目5/5

どんなに飲んでも朝はシャキン!と起きる

二日でジン1本開けた上に店からサービスで戴いたジンを2shot煽っても大丈夫

潮に乗って帰る


途中海上風警報発令

午後三時までに30ノット

まーじーでー?

少しだけアクセルを煽る、明石からも引っ張られ6.5kt強で進め進め

で、5時前に出て2時過ぎに到着

風?全然なかったわ

父上を家に送ってから帰宅

洗濯に風呂、犬の散歩、そしてプシュッと一杯

やっぱ人は旅してナンボやね

面白船にも出逢った



2025年4月21日月曜日

船底保守と燃料購入の心算やったんだけど

 朝、港に行くついでだからと娘を学校に乗せて行く

今までは正門前で降ろしていたのだが、何故か近所のコンビニで降ろしてくださいという

「何か買い物?」って聞いたら、『親に送って貰ってるの見られたら恥ずかしいやん』って

言うんなら、早起きして電車で行けと言いたい、というか父寂しいなぁ・・・

高校生にもなると親がべったりってのは恥ずかしい様ですな


さて、そんな事で港に着いたのでせっせと出航準備、長兄次兄もやってきた

長兄が同乗してセーリング

出たら・・・そう悪くは無い風

関空橋の手前まで行ける感じでタックした・・・ら、直ぐにカーム寄り

おやおや、風も回り出したぞ、これは風が落ちるなぁ


関空マリーナから出航したクルーザーが大きな曳き波を立てて横を通過

前横切らないだけマシか・・・

同じく海保の巡視船が出航、こっち向かずに真っすぐ出て行く

南港方面行くんかな?

ぼくらの船のかなり先を直進し暫くしたら南に舵を切った。

おっと、凄いね

出て直ぐ橋の方に向けたらヨットがいるので、なるべく影響のない距離を取り

そして変針

素晴らしいなぁ感動したわ

ああいう気遣い出来る人でありたいなと思うばかり



エンジンの温度計が表示されていない

多分電池切れだろう

開けたらボタン電池が膨らんでいた><

さて、来週は水・炭酸水・お酒・ビールを積載しGWに備える

燃料を買い足す予定でしたが、長兄が燃料屋を呼ぶとの事で一緒にお願いしておいた

好天続きだろうから日傘も買っておこうか!(言霊)


2025年4月7日月曜日

2025GWの計画を立てよう

方面は3つ

・明石経由高砂方面

・徳島経由三本松方面

・加太経由和歌浦

高砂方面は店が心配である、GW休みになると壊滅的である

三本松は向かうと「やーねー」とか「あーあ」と言われるかもしれない

和歌浦は・・・毎日和歌山市内に出掛けて娘の応援に行く事になるかも


そう何故か淡路島が目的地に入らない

それだけ魅力が無くなったって事よ

洲本・富島、あれだけ恋焦がれて行ったのにね

2025年3月24日月曜日

船底塗装

 

春ですね!

先週は3艇で回航し上架

今年はセルフです

船底を磨き塗装

ペラも同じく

時間が有ったのでハルのワックスがけ

チョーキング(白い粉が浮く)が強い

どこかでコンパウンド研磨しないと!


とりあえず完成

回航

赤で凹みを埋めてサンディングすると見やすい

ピカピカ?まぁまぁ綺麗になりました


2024年11月18日月曜日

歩航会

 『夜を賭けて』の作者、梁石日氏が今年の6月に亡くなっていた、合掌

『夜を賭けて』は大阪砲兵工廠跡から鉄を盗むアパッチ族の物語

開高健氏の『日本三文オペラ』もアパッチ族のお話

夜になると川を渡り砲兵工廠に忍び込む、その川が猫間川

猫間川はもう埋め立てられたか暗渠になって陸上には何もない

けれども地名に色々残っているので歩こう、歩く航海、歩航会

JR森ノ宮駅の東側からスタート

北側部分はJRの車両基地なので行っても入れない


真っすぐなようで先で曲がっている、歩けばクネクネしている道筋


地名の看板にも「猫間川」


父上と今度は暗峠奈良街道を行こう!と話した交差点、信号機の下には

当時掛っていた橋の欄干が残っている


玉造~鶴橋~桃谷~寺田町を越えて天王寺付近、JRの効果には猫間川の文字

これを越えると「高松」交差点

一説によると、ここから川筋は西に向かい、四天王寺の方に水源が有ったとか

もう一つの説、南下すると「桃が池」がある、ここも水源説の一つ

どっちが本当なのか?分からんけど、もう一つ今日歩くコースがあるので池まで来た

次は西進する、南海平野線の跡を歩く、終点は「今池駅」

今池のおでん屋目標にあるく(笑)

おでん→ホルモン焼き→飲み過ぎた!

歩航会、「あるくこうかい」アルコール会でした

何にせよ、無事に二つの「跡」を歩けたのは僥倖

「もっと好きな跡あるやろ!」とつっこまれたのは内緒

廃線跡、廃川跡、はいせんあとはすてきでした


★残念な事★
まだ酒に弱かった頃、長兄に連れて行った貰った桃谷の金屋(ホルモン焼き屋)が
既に更地になっていた
ざんねんなこってす







2024年10月18日金曜日

作業した事を記録するのを忘れていた(インペラ交換)

 明石から高砂に向かい、午前中に到着したのでインペラの交換をした

何故か長兄が持っていたのでお借りして。。。

交換後、排水量が増した

インペラは健全に見えたが、蓋の摩耗が酷い

インペラ側面にかなり削られて隙間が出来てるんだろう

圧が逃げるだろうねぇ

ってなことで、蓋は平面削り

とりあえずは簡易な作業レベル

新品交換するので、かるくでいい

あと、トイレ便座のヒンジが壊れたのでこれも交換品手配

今年の冬は整備と荷物降ろしをやる!

どう見ても喫水が2センチほどさがっとる・・・


やること多いよ

メイン作業はエンジン分解だよ



2024年10月14日月曜日

三連休に旅をするその参

 さぁ、あとは帰るだけだ

静かな港内、エンジンで帰るだけかな?


早朝6時半、堤防でコスプレで写真撮影してはるわ

「おはよう!」と手を振ったら、全力で振りかえしてくれた

絶対今日は良い日になる

出れば北東の風、エンジン切っても5ktと安定で明石に向かえる

で・・・明石越えたら真向かい、また魔上りや

少し落として南に向けばセーリング出来るので耐えるも、風が無くなる

エンジンオンかな?って時に電話

長兄からVベルトが切れたと

直ぐ向かう

後方から遊漁船、ch16で声かけたら避けてくれた

こりゃ大変だ!大型来たら困る

で、大阪マーチスに連絡

10分で交換するので、その間漂いますと通報

「付近航行する船舶にはこちらから一報入れます」って!心強い

で、南から漁船が2つ・・・

真っすぐ来てますなぁ

期限切れの信号紅炎を使うチャンスじゃね?廃棄に困ってたし

点火してグルグル回す

気付いてくれた!

減速して迂回してくれました

マーチスに修理完了の連絡入れて再出発

ね、トラブルあっても事故にならない

良い日になったでしょ

挨拶って本当に大切だと思います

たまにいますけどね、挨拶しない人、港の中にも

なので僕は一切関わらない

それが吉だと思うので

素晴らしい3日間でした

長兄のよじ艇長には感謝しかない!ありがとう

この言葉で締めくくりたい・・・

が、続きを少しだけ




飲み屋のあった場所がね「探していたアレ」です

新鮮野菜のお店の筋が「探していたアレ」です

ま、大正に消えたんですけどね

電車のせいで