令和5年第7号は和歌山県潮岬に上陸し・・・
ニュースで散々言われて、新幹線すら運休した。
で、結果はどうかと言えば、まぁそう大した事無かったなである。
結果論だけど。
5年前のチェービーですら大きな損傷の無かった港なので、たとえ友水に入ろうが
そんなに心配する大きさではないな。
それも和歌山から上陸となれば弱い。
一応の対策はする。
令和5年第7号は和歌山県潮岬に上陸し・・・
ニュースで散々言われて、新幹線すら運休した。
で、結果はどうかと言えば、まぁそう大した事無かったなである。
結果論だけど。
5年前のチェービーですら大きな損傷の無かった港なので、たとえ友水に入ろうが
そんなに心配する大きさではないな。
それも和歌山から上陸となれば弱い。
一応の対策はする。
6月は・・・
雨が多くて海に行けてませんでしたね。
晴れの日曜も有ったはずなのに。
第一週連休、家内と買い物&食事、夏に向けてごますり(笑)
翌日は旅撞き。
第二週日曜日
先週に引き続き家内と買い物へ。
雨だったし、しゃーなし。
第二週水曜日
月例会へ
まさかの準優戦まで勝ち上がり、ちょっと恥ずかしかった。
第三週日曜日
父上・次兄と山登り!
山から下りてのビールは最高!
第四週日曜
やっと晴れだ!海に行こう!
船底は黒くなっていたが、1時間ほど走ると青に戻る。
その他、オーパイを3つほど預かって修理
1台目
基板が焼ける程の損傷、FET交換したり、無くなったパターンの代わりにジャンパー入れたが
残念ながら復活せず。
他にもダメージ行ってるみたい。
何せ、水没のあとがあったので。
2台目
基板上のコネクタの緩み。何度も動作確認してお渡し。
でも船に繋いだらダメだというので再チェック。
結果、接続部分の配線が船と合致していなかった。
純正と配線順が違ったらそりゃ動かないよ。
3台目
方位が拾えないと。
コンパスが死んでいるか、断線しているか・・・
開けてみた。
うん、なるほど、これは動かないわ。
という事で、ささっと直して完了。
3台中、2台は救出出来たが、流石に浸水&基板焼けは助けられませんでした。
何となく手直しの跡があったけど、先にうちに来てたら直ったかもしれないし
そうじゃないかもしれない。
で、7月!
海~
連休だ!クルージングだ!
雨だ!
土曜は玉撞きへ。
日曜は涼しい早い時間に出てセーリングを楽しみ、暑くなる前に帰宅し
また玉撞きへ。
スキルアップが楽しいです。
天気の悪い予報続きだったので、家族のお供に。
ところが前半は良い天気続きだった。
1と2は仕事、3から5連休でしたが・・・
5/3
和歌山県へ。
子供たちの練成会、中学と高校の二人なので家内と別れてそれぞれの会場にて。
前回の続き
結局、メーターも同じ所から調達し、セット。
配線も端子だけ変えてつなぐだけ。
前回、抵抗値を変換し0-190を0-150にしたのですが・・・
web上で0-150とあった情報と実際の数値に乖離があった。
0-50ぐらい。
それも、0じゃなく「絶縁」である!
なので、メーター動作が異常を示し、水が無くなるとメーターが振りきれた(Fに)
海外製が絶縁になったら~なんて心配していたが、矢崎が絶縁であったわけだ。
で、結局0-190にあうメーターを頼んだ(笑)
1800円だし、まるっと交換する。
穴サイズも2インチで同じだし。
で、フランジの方は・・・
水減ったなぁ・・・入れなきゃって感じで給水したら即溢れた・・・
前に交換した清水タンクのフロートゲージがまたまた逝った。
https://sanowoz.blogspot.com/2019/11/blog-post_9.html
3回目だよ?
前にも書いたけど海外製が安いので今回はそちらに。
こいつは可動部分が上下に動くフロートだけ。
矢崎のはシーソー式で胴体腐食するし、固着もする。
数年に1回ってのはちょっとね。
但し、昨今の物価高で海外製もお高くなってます。
今回はセンサーだけ買った。
矢崎のセンサーは0-150Ω
海外のセンサーは0-190Ω
恐らくそのままでも大丈夫なんだろうけど、簡易ゲージだけになるべく精度追求したい。
さて、高かったら低くすればいいじゃない?
買い物は海外製で安く、抵抗は並列で下げる。
先ず、上限の190Ωを150Ωにする。
この為には650~700Ωぐらいの抵抗を並列に入れるだけでOK。
今回は330Ωがあったので直列の660にしてからの並列接続・・・なんのこっちゃ。
こうすることで、190Ωが147Ωになった。
で、今度は0になると・・・
うん、これは0の計算では0の筈なんだけど、
センサーの抵抗器が完全に絶縁状態になると660Ωが返されるんだよね。
なので直列で1Ω入れた。
こうする事で191*660/(191+660)≒148Ωになる。
下限は1*660/(1+660)≒1Ω
だいたいの数値範囲に。
では作成。
穴開き基板に抵抗挿して半田付けするだけの作業。
毎年、業者にお任せの船底塗装をDIYで。
何せ船足出なくて辿り着けるかも心配で、近くのマリーナで上げることにした。